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画像入れ替え

ここには3つの表示アイテムがあります。
それぞれ単独に設定して同時に使用することができます。それぞれにつき「この機能を使用する」のチェックを入れて下さい。


透過フィルタで画像単体入れ替え

この機能は使用する画像を順番に透過度を変えることにより表示させるスライドショーになります。常に繰り返しになります。
機能の面から見ても画像一つだけでは意味がありませんが、一つしか指定しない場合はスクリプトエラーが出ます。
表示位置やサイズ、速度や透過ステップ量、表示停止時間設定が細かくできます。すべてにセットする必要はありませんし、同じ画像を指定しても構いません。


2枚画像を重ねてウェーブさせる

この機能はウェーブフィルタで画像をゆらゆらさせることがメインです。但し、画像を指定しないと指定された方だけを利用することも可能です。

「ミラー表示する」を使用すると、ウェーブ側とウェーブしない側で同じ画像を指定し、鏡像にすることもできます。勿論単体や違う画像でも可能です。

「90°時計回りに回転させる」を使用すると、左90°倒れの画像を正立させて、縦ウェーブにさせることが可能です。

「重なり上下関係を逆にする」を使用する」
通常透過画像が上に来るようにしなければ下に重なる画像は見えませんね。ここではウェーブ画像側が上に来るように設定されますが、ウェーブさせたい画像が透過画像ではなく、ウェーブしない側の画像が透過画像である場合もあります。このようなときに重なりを逆にするものです。


RevealTransition効果で画像チェンジ

この機能はRevealTaransitonフィルタで画像を入れ替えながらスライドショーを行うものです。

こちらは必ず3つ以上の画像を使用するように設定して下さい。最初の画像を指定しなければタグは作成されません。
また最初の画像はスライドショーに組み込まれず、繰り返し表示では表示されません。最初に表示させる画像も繰り返しに組み込む場合はその画像を一番後ろにも指定して下さい。
尚同じ画像を指定しても構いませんし、全部にセットする必要もありません。

コンテナの背景画像をこの機能で変更させることも可能です。その場合は当てはまるコンテナの使用を開始し、設定しておいてから適用させて下さい。
コンテナの設定ではここの最初に表示させる画像と同じものを背景画像として設定しておいてください。


参考:トランジション各種    画像をランダムで交換する(配列変数の役立つ使い方)

 

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