ヘルプ --噴射系--
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ここの機能「噴射」と「VML花火」はやってみるとわかるはずなので、詳細説明は割愛いたします。
「噴射」・・・放出画像の移動停止条件には「移動距離を条件にする」「消失点を条件にする」「最終透明度を条件にする」がありますが、設定によっては停止が起こらないなど思い通りにならないことがあります。横幅の最大値・横幅の最小値・消失距離最大値・消失距離最小値・消失点最大値・消失点最小値・最終透明度や、場合によっては重力や移動関係の設定、あるいは放出一なども絡んで、条件を満たすことが無くなります。うまくいかない場合はこれら設定値を大きく変えてテストしてみてください。特に消失点を条件にした場合に条件を満たすことが論理的にありえない設定になることがあります。
基本的に放出画像の移動停止条件や移動による透明度変化・サイズ変化などは複数の設定が相互に影響をします。例えば最終透明度を条件に、最終透明度が50であれば、サイズ変化は最大値迄達することはなく、サイズの最小値と最大値との中間(50%)で停止(あるいは消滅)になります。
画像セットで「メイン画像」と「噴射画像1」は必ず設定してください。「噴射画像2」〜「噴射画像4」はセットしなくても構いません。
放出画像のサイズは「噴射画像1」のサイズから算出しています。「噴射画像1」の縦横比を保って表示されますから、「噴射画像2」〜「噴射画像4」をセットした場合もそれらは「噴射画像1」の縦横比で表示されます。「メイン画像(本体画像)」はその画像の縦横比を保って表示されます。
※横幅サイズを設定すれば縦幅も縦横比を考慮して算出されます。
尚、言葉上の違い「噴射」「放出」「噴出し」はここでは同意です。「メイン」と「本体」も同意です。
「VML花火」・・・あやなおたかしゅんさんの花火スクリプトを一部改造して使用させて頂いております。ソースに//Script by Ayanaotakashunとある部分は出所明示とコピーライトになります。削除せず使用ください。
この機能の設定は見た目通りに簡単だと思います。この機能を使用するにチェックすればすぐにでもプレビューで見ることができるでしょう。
特に注意する点はありませんが、「花火の数」は「二重花火の数」を含みます。花火の数が5、二重花火の数が5ならば、全ての花火が二重花火になります。
大玉花火の出現率は%です。100なら全ての花火が大玉になります。
VML花火の設定次第でこのようにも・・・サンプル
これは花火のボックスのサイズを800×500pxに、位置を横も縦もcenterで常に中央表示させています。bodyの背景色は黒に、打ち上げ花火の色も黒にして打ち上げ花火が見えないようにしています。花火の開花エリアをボックスの中央つまりleftが800÷2、topが500÷2、エリアの幅を横0px、縦0pxにすることで真ん中に全ての花火が表示されます。花火のバラケ量を4ミリ秒と短くすることでわずかなずれで開花します。
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