ヘルプ --画像ボックス--
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1、初期状態で画像ボックスは選択されていません。まず、イメージボックス1〜5のいずれかをクリックして切り替えます。
2、素材選択でImageから使用する画像を選択します。
3、選択しているイメージボックスの基本設定をします。尚、効果によっては基本設定が反映されない(無意味な設定)になる場合があります。
先に表示効果を選択しておき、必要な設定をする方が早いでしょう。
4、表示効果を「通常の表示」「タイマー」「効果を指定して場所を変えて現れる」「単体画像の移動」「画像の拡大縮小」から選んで切り替えます。
5、各効果にある設定をしてプレビューで確認します。
通常の表示
基本設定に従った表示のみをします。フィルタはかかります。
タイマー
表示開始効果と表示終了効果を組み合わせて画像を基本設定に従って表示させます。HTML+TIME技術を使用しています。
参考:Html+Time使用時の基本 HTML+TIMEの時間指定について Html+Timeのひな形でエラーが出る問題。
効果を指定して場所を変えて現れる
タイマーにある表示開始効果と表示終了効果を組み合わせて表示をしたり消したりを繰り返します。この時表示場所はウィンドウ内でランダムに配置されます。
基本設定のサイズ設定や配置場所は無意味になります。サイズは常に画像サイズとなります。
1021Luna b3から「ぱっと現れる」でも「ぱっと消える」以外なら繰り返しできるようになりました。
単体画像の移動
1つの画像を複数は位置して同時に移動させます。移動方向や速度、画像配置数などの設定が細かくできます。
揺れ具合を大きくするとサインカーブを描いて移動します。尚、それぞれの配置画像はランダムに配置され、動き(速度や揺れ具合)も少しずつ変わります。
※ソフトウェア上ではフィルタは反映しませんと書いておりますが、1005bからフィルタもかかるようにしております。
この機能は1021からより細かい設定ができるようになりました。揺れの振幅と揺れの激しさについては【積雪】のsnow1をご覧ください。
画像の拡大縮小
画像の横幅を初期サイズから最終サイズまでズームインまたはズームアウト表示させます。画像は常に縦横比を保ちます。
表示終了時間は600秒まで設定できますから、実質上消さないようにできると思います。
この効果では常にLeft-Top基準で位置指定させております。
使用方法ヒント
使用例:イメージボックス1〜5全て(それぞれ)にタイマーを設定。
それぞれに表示開始時間を変えてセットします。そうすると間隔を空けて表示開始されます。
この時「ぱっと現れる」と「はっと消える」以外の効果を選んでおき、イメージ1の速度+表示開始時間+表示してからの表示終了時間をイメージ2の表示開始時間にセットすると、スライドショーのように見えます(繰り返しは出来ません)。
※”ぴあにしも”ではendの値に表示終了時間をそのまま入れることはしていません。終了時間が"5"秒で開始時間が"2"秒、変化時間が"10"秒などの設定をした場合に、完全に表示し終わる前に表示が消えてしまうため、敢えてend="表示開始時間"+"変化時間"+"表示終了時間"でセットさせています。
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