ヘルプ --並列動作--
「曲線移動」や「VML+TIME回転」と基本的には変わりませんが、同時に変化を行うパラメータが豊富です。
変化をつけることができるパラメータは”角度”、”重ね順”、”透明度”、”倍率”、”移動パス”です。
透明度変化無効で透明度変化分のソースが減るため、ソースは軽くできます。
曲線パスは「VML+TIME回転」の画面で作成して登録します。
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基本的に「曲線移動」や「VML+TIME回転」と同じ考え方で使用可能なので説明割愛します。変化させることができる属性が多いのがこの「並列動作」です。
重ね順については設定が各動作にひとつしかありませんが、一つ一つの動作についての重ね順の変化する値は、その動作の一つ前の動作で設定されている重ね順からその動作で設定されている重ね順になります。例えば基本設定の重ね順が40で動作1で重ね順が50な場合は、動作1の変化する時間で重ね順が40からスタートし50でエンドします。変化時間10秒であれば、最初に40で1秒後には41に2秒後には42に、と変化していき、10秒後に50になります。
動作4までパスの設定がされていない場合で動作5でパスの設定がされている場合は開始は基本設定に従います。動作1にパスの設定が施され、動作2にパスの設定がされていない場合で、動作3にパスの設定がされている場合は、動作3での重ね順のスタート値は動作1の重ね順設定値になります。
パスが設定されていない動作は無視されます。
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