更新状況他

 

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更新予定と修正履歴   _φ(..)(..) メモ

2006/09/28・・・1021 Noa SEアップ

2006/09/21・・・1021 Noaアップ

2006/09/06・・・1021Moca b4-4アップ

2006/09/04・・・1021Moca b4-3アップ

2006/09/01・・・1021Moca b4-2アップ

2006/08/30・・・1021Moca b4アップ

1021Mocaアップしました。これがおそらく最後のアップデートとして機能アップは打ち切りたいと思います。

1021Mocaについて
・画像ボックスで枠をつけると画像の下に隙間ができるのを修正
・メッセージボックスで行間隔設定ができたらとの要望に設定を追加
・「VML花火2」追加しました。「オリジナルスクリプト2集」にあるものです。
・「VML Rain」追加しました。「オリジナルスクリプト2集」の「VML雨スクリプト」と同じものですが、画像をステージ内にセットできるようにしています。
 詳しくは「
雨花火」ヘルプをご覧ください。
・「IntelAdditive()フィルタ機能」を追加しました。Moca b2以降で7つ設置できるようにしました。
・IntelAdditiveフィルタ効果で画像のある場所からカラーコード取得できるようにしました。(Moca b3以降)
 詳しくは「
IntelAdditive」ヘルプをご覧ください。

1021Luna b3について
・バグ修正(画像ボックス一部の機能でAlphaフィルタのスタイルが放射状--style=2--となるのを修正してstyle=0にしました)
・OE編集画面での画像一覧表示サイズを設定できるようにしました。

1021Luna b2について
・VML花火のstroke太さ最小値が意味を成さないのを修正しました。strokeweightは最大値と最小値の間でランダムになります(実際にはそれに+1した値)。
・VML花火の打ち上げ速度と打ち上げ終了から花火開花する間と花火が拡がっていく速度(いずれもsetTimeoutの値)を変更できるようにしました。

1021Lunaについて
・メッセージボックスのスクリプトによる動作と雪降り動作とが衝突して実行されない不都合を修正しました。
・噴射スクリプト機能追加しました。オリジナルスクリプト集の噴射をぴあにしも1021Lunaに追加(一部機能制限有)。
・あやなおたかしゅんさんのVMLによる花火スクリプト機能を追加しました。ぴあにしも用に若干手を加えております。設定に幅を持たせていますので、結構使えると思います。

1021Kidsについて
・OutlookExpressの編集画面でメッセージボックスのメッセージ内容書き換えが可能になるように「OE編集で簡単にする」項目をメッセージに追加しました。
この項目を有効にするとOEの編集画面でBODY部にスクロールバーが表示され、メッセージボックスはスクロールさせて下の方にフィルタがかかっていない状態で表示されます。書き換えが可能になります。尚、BODYのOVEFLOW設定やメッセージボックスの配置(position:absolute)・フィルタ・背景色透明などはスクリプトで処理されますが、問題はありません。
・コンテナの表示開始が0の時に表示されない不都合を修正しました(BEGIN="0"をBEGIN="0.001"に変更した)。

1021JPについて
・画像ボックス雪降りと積雪のsnow1で揺れの激しさ(周期)設定を追加しました。揺れの大きさ(振幅)だけではうまく調整できなかった横揺れの激しさが調整できます。この激しさは三角関数の角度変化量に影響を及ぼし、大きくすればするほど角度変化量が大きくなります。但し、スクリプトの三角関数sinとcosの角度はデグリーではなくラジアン(π=180°≒3.14)で扱われます。ここの設定は10で割られた値がセットされますが、ゆったりした揺れ方にするには数値を10より小さく、激しくするには10以上にしてみてください。
・素材(画像)がOutlookExpressの編集画面で表示されるようにしました。但し表示サイズは50×50ピクセルです。これはあくまでも確認用に表示させるようにしたものとお考えください。勿論OEの編集画面で画像を他のファイルに変更することは可能です(この部分のIMGタグにはスクリプトでIDを付けています)。
参考:
親エレメントから子エレメントを参照する方法

1021AIについて
・画像入替のRevealTransで、コンテナの背景画像としてトランジション入れ替えする機能を追加。
 背景画像トランジションさせるコンテナは予め使用するにチェックを入れ、設定をしておいてください。
 設定例:コンテナ5の背景画像を画像入替RevealTrans効果で入替える場合
      コンテナ8の背景画像をセットしておきます。コンテナ8の他の設定すべては有効ですから、切り替えしながら背景画像スクロールさせるなんてことも可能です。
   画像入替のRevealTransでこの機能を使用するにチェックし、画像を最低3つ選んでおきます。一番最初の画像はコンテナで背景画像として指定したものと同じにするといいです。
   画像入替のRevealTransでコンテナ8の背景に適用をリストから選択します。後は思うまま設定してください。
   ※コンテナで背景をスクロールさせる・背景の配置をする場合は、コンテナ側にも背景画像を選択してセットしておいてください。
    コンテナ側で背景画像をセットしていない場合も画像入替のRevealTransで背景入れ替えはできますが、背景配置方法や背景スクロールはできなくなります。
・画像ボックス雪降りで「拡大縮小で動かす」機能を追加しました。これは「透過で落ちる」「奥行きを与える」「開始位置の調整」「消える位置の調整」「揺れ具合」と組み合わせると、面白い効果が得られますので、お試しください。

・1021h==snow1積雪で奥行きを加える機能(奥にいくほど透明になるも)追加。
・1021h==snow2積雪で下から上への移動も可能になりました。
・1021h==画像ボックス雪降りにも奥行きを出す機能追加。

・1021g3==snow2積雪で時間を置いて消える設定が可能になりました。
・1021g3==snow1/snow2で時間をおいて消える際に、透明になっていく機能を追加しました。
・1021g3==画像ボックス雪降りで、移動時にだんだん透明になる機能を追加しました。
・1021g3==サウンドを時間をおいて再生する機能追加しました。
 idをスクリプトで追加して音楽再生させるようにしていますので、OE上でサウンドを変更しても時間差再生はできます。

・1021g2==snow2積雪でフォントサイズが反映しないのを修正。
・1021g2==snow1.snow2でクリック動作開始ができます。
・1021g2==snow2の焦点(snowareaボックスのleftとtop)変更設定が可能になりました。
・1021g2==snow1で積雪画像が時間をおいて消える設定が可能になりました。
・1021g2==画像ボックス雪降りで雪降り開始位置や消失位置設定ができるようにしました。
 これでここからここまでの範囲で雪降りしたいという事が可能です。

・1021g==積雪機能の強化により、画像の複数選択・追加フィルタ・積雪しない設定など大きく使い勝手が向上しました。
 パラメータの見直しでいろんな場面で利用できることでしょう。
 一例:クリスマスの雪降り・積雪・雨降り・花散らし・スターバースト・スター吸収・・・皆さんのアイディアでいろいろ考えてみてください。

・1021f==あやなおたかしゅんさんのsnow2スクリプトをベースにした積雪機能追加・・・なかなか面白いですよ。
・1021f==1021eでのミス部分修正しました。

・1021e==積雪機能追加・・・雪降りを改良して雪がどんどん降り積もる機能です。重いのが難点
・1021e==登録曲線を画面に戻す機能追加(使い勝手向上のため) ==限定機能・変列動作にも追加
・1021e==細かな修正
 

・1021d==「VML+TIME回転」及び「曲線移動」のパスを登録したものから戻せるようにしました。

・1021c==「VML+TIME回転」及び「曲線移動」の各点をドラッグする時に座標がずれるときがあるのを修正。
・1021c==他若干の修正。

・1021b==「VML+TIME回転」でマウス追従にクリック実行を追加しました。繰り返し動作は無視されます。クリックで設定したTIME曲線動作開始をなんどでも行います。試してみてちょ。
・1021b==「VML+TIME回転」及び「曲線移動」の曲線作成画面で、マウスドラッグによる4点の修正ができるようにしました。これでかなり使いやすくなっていると思います。勿論従来通りに4点をクリックして描画します。描画後の回転や反転・拡大・回転・座標の直接修正も従来通りにできます。
・1021b==気になっていた部分を大幅修正・いくつか設定がやりやすいようにもしています。

・1021==マウス追従のオン/オフができないのを修正。マウス追従遅延ができるようになりました。
・1021==画像ボックスのランダム出現で表示効果選択がおかしいのを修正しました。
・1021==プロダクトコードを変更。1020以前がインストールされたままでも1021をインストールできるようにしました。理由は聞くなかれ。


1020
・メッセージボックスで「スプリットカラーなメッセージ」以外であれば、カラーダイアログ表示させて文字色変更ができるようになりました。
但し、使用するメッセージボックスひとつでもウィンドウサイズで表示になっている場合は、この機能は働きません(エラーになるので機能しないようにしています)。
・1019でミスがあったので修正しました。


1019
・VML+TIME回転でマウス追従が可能になりました。これによりVML+TIMEで作成した動きがマウスカーソルに付いてくるようにできます。
・ぶれフィルタでMakeShadow=1となっていたのをMakeShadow=0に変更しました。


・1018b==まとめて保存(すべてフルパス)を追加しました。ついでながら保存後に保存フォルダを開けるようにしました。
・1018b==保存時エラーが起きた時の回避処理をしました。保存できないドライブを指定するとエラー警告が出ます。
※もしエラーが出た場合も「継続」ボタンを押して続けて作業を行ってください。

1018
・WEB用に保存とまとめて保存(サウンドファイルはフルパス)機能を追加しました。
補足:WEB用に保存では保存したいフォルダを作成してすべてのファイルをその中に保存します。パスはファイル名だけの相対パスとなります。
まとめて保存も同じようにフォルダに保存されますが、<BGSOUND SRC="保存したフォルダのフルパス+ファイル名">となります。
・メッセージボックスのタイプライタで、OE編集画面でメッセージ編集できるようになりました。
・タイプライタでは従来背景色や背景画像を入れると機能しませんでしたが、修正しました。
・タイプライタで繰り返しをしない設定を設けました。
・MetaCreationフィルタのスライドショーでボックス下部にわずかな隙間ができる・・・修正しました。
・メッセージボックスのマーキーで妙にスクロールバーが出る・・・修正しました。かなり改善されていると思います。
・メッセージボックス・画像ボックス・ポップアップのメッセージボックスが起動直後でも認識されるようになりました。これにより切り替えを一度しなければならない問題・メッセージ内容を書き直さなければ反映しない問題は修正されました。
・その他気が付いた問題修正しました。
×画像ボックス「雪降り」で、雪降り範囲を限定する・・・次期1018で対応するかもしれません ・・・できなかった(1021で対応済み)


1017修正内容
・新たな機能追加はありませんが、いくつかのバグ取りしました。
・MetaCreationsフィルタでのスライドショー内容を大幅に書き換えましたので、ランダム変化が選べるようになりました。
・メッセージボックス・画像ボックス・コンテナの表示効果でbarWipeをleftToRightとtopToBottom2種にしました。
・著作権リンクを横一列表示できるようにしました。
・ポップアップの表示プロセスも大きく変えました。といっても目には変わらないですが、ポップアップ画面でTIMEやVMLが利用しやすくなる様にしました。
・画像ボックスのランダム出現で、繰り返し回数指定できるようにしました。
・メッセージボックスのマーキーでもOE編集画面でメッセージ書き換えができるようにしました。
・それくらいかな?


1016c修正内容
・ポップアップのwidthやheigtなどできるだけpixelWidthやpixelHeigtを使用するようにしました。
・ポップアップのボックスを左右反転・上下反転(ミラーにする)機能を追加しました。
・その他小さなバグ修正。

1016b修正内容
・メッセージボックスのマーキー使用で、</marquee>が入らない・・・修正しました。
合わせて余白設定時にその幅も考慮してマーキーのサイズを調整するようにしました。
・ポップアップでz-index初期値を1に修正。
・ポップアップのボックスを1つ増やしました。
・オープンボタンとクローズボタンを<div>ではなく、<input type="button"で行うように変更しました。
<inputを使用した場合、ボタンを透明にすることはできません。背景色なしにするとデフォルトのボタン色(Windowsコントロール色)になります。
代わりに文字列が中央に配置でき、クリックすると窪みます。
・ポップアップのボックスでimgによる画像指定した場合も送信時に画像が見つからないという警告が出ないようにしました。

申し訳ありませんが、早くもバグや不都合を発見しましたので、1016を修正してアップしました。

修正内容
・ポップアップに置いた画像がボックスサイズにならないのを修正。
 枠サイズも考慮して画像をボックス内部にぴったり合わせて置く事ができるようにしました。
・フルスクリーンで不完全部分がありましたので、修正しました。
 window.parent.screen.heightとwindow.parent.screen.widthを、window.screen.availheightとwindow.screen.availwidthに変更。
・ポップアップ画面サイズに合わせてボックスサイズを表示させることができるようにしました。
 枠の幅も考慮しています。
・ポップアップのメッセージボックスに余白設定を追加しました。
・ブラウザで表示が正しく行われるようにしました。

ポップアップでボックスに画像を子要素として入れた場合、送信時に「画像が見つかりません。」という警告が出ますが、問題ありませんのでそのまま送信ください。
スクリプトでIMGタグを書くようにすればよかったんだけど・・・。
尚、背景画像をセットした場合はこの警告は出ません。

御願い:ポップアップでフルスクリーンを使用した場合、タスクバーを隠す設定の相手には完全にフルスクリーンになります。
この時マウスカーソルをタスクバーの隠れているところまで移動してもタスクバーは現れません。
Closeボタンが無かったり見えにくかったり、スクリーン外に表示されている場合、閉じる方法がわからず困惑することも考えられます。
Closeボタンは画面解像度が小さい場合でも表示されるように配置してください
(サイズを指定した場合は大きくしすぎないこと、フルスクリーンの場合はボタンの位置を-値で設定して画面外に出さないこと)。
また、Closeボタンをクリックしないで閉じる方法も伝えておかれるとよいと思います。
通常[Windows]ボタンを押すと消えます。
また[Alt]+[F4]でも閉じますが、ぴあにしものプレビューで[Alt]+[F4]操作するとぴあにしも自身が終了しますので、ご注意ください。
(ポップアップさせた親元を閉じるというアクションが起こるため)。

ぴあにしも 1.016の新機能

・ポップアップする雛形が作成できるようにしました。
機能的にはたいしたことはできませんが、気に入っていただけると思います。
この機能で作成してから自由に編集して、ポップアップ雛形作成に踏み込む布石になれば嬉しく思います。
・画像入替のウェーブで、Phaseによる変化が選べるようにしました。


1015bの不具合修正内容

・問題が起こることがあるので、<?IMPORT namespace="t" implementation="#default#time2">タグの削除。
・dur="0"設定だとmstime.dllエラーが起こるのでTIME曲線移動の変化時間初期値を0から5に変更。
・一部ツールチップヘルプが適当ではないのを修正。
・ソースが冗長になるので、<!-- ***WEBで使用の場合は〜〜>のHTMLコメント挿入削除。

1015変更内容は以下の通り。

・画像ボックスの【ランダム出現】でCSSタイプ(fadeより下にある選択項目)の表示開始効果や表示終了効果が利用できない点を修正しました。
※【ランダム出現】でCSSタイプの表示開始効果を選んだ場合は、開始時間を0にしてください。CSSタイプ以外の表示開始効果を選んだ場合は0でなくても構いません。

・ついでに画像ボックス【雪降り】で、ボックスに入れてその中で雪降りさせることができるようにしました。クリック停止・ダブルクリック開始も可能です。
 ボックスには放射状(円形)/直線状(四角)の透過フィルタもかけられます。

ワンポイント=>他のコンテンツ(内容・要素)とのサイズと位置合せを行う場合は、枠線設定するか背景色をつけて半透明にしてプレビューで確認しながら行うと、やりやすくなります。位置合せができたらそれら設定を解除すればいいです。上記雪降りには背景色指定はできませんが、枠線表示とフィルタをかける事は可能です。
又、フィルタをかけた場合や雪降りを重ねた場合などで、ボックスクリック・ダブルクリックで停止や開始ができない場合があります。この時は動かしている画像をクリック・ダブルクリックで可能です。


SP1014の修正内容

1、海外のスクリプトを使用したMetaCreationsフィルタ効果での表示を行う画像ボックス
DXTMETA2.DLLが必要です。詳しくは=>
http://silverstyle.ld.infoseek.co.jp/sample/sample.html

2、河合楽器のeScore表示タグ作成 KAWAI独自のeスコアというMIDIの埋め込まれた電子楽譜を表示再生するものです。
eスコア、表示再生に必要なソフトウェアは=>
http://www.kawai.co.jp/cmusic/ このダウンロードページから無料で手に入ります。
この機能はメールでは使用できないようです。

3、z-index値の違う2枚の画像を同じ曲線上を動かす
ML参加者の投稿メールからヒントを得ました。VMLのグループ化をせずに前と後ろの部分的2つの画像を同時に動かして前後感ある動きにします。

4、曲線移動+拡大縮小+透過変化+回転+z-index変更を行うVML+TIME回転の組み合わせ(並列動作)
回転・曲線移動で画像を拡大させたり重ね順変更が出来ないかと付け加えたものです。 

今までの単なる拡張であったり、役に立たない機能になりそうなので、特別仕様版にしています。
こんなの要らないって方は、1013のまま使用継続下さい。
これは僕自身が使えればいいなという軽い気持ちで追加したものですから、ついでに使いたい方はDLどうぞ!くらいの気持ちです。


===013修正版の修正点===

1、ベジエ曲線描画後に曲線を回転できるようにしています。60度ずつ回転させて登録し、花びら移動させる、半円移動を傾けるなどに利用下さい。
※制限として、【倍数化】・【左右反転】・【上下反転】・【逆転化】した後に回転させると最初の描画曲線に戻ります。回転を繰り返すと誤差がでるので、描画時の4つの点を記憶させておき、それを元に回転させて誤差を少なくしています。

2、RandomDissolveを修正しました。

3、<noscript>〜</noscript>を修正しました。合わせて<noscript>〜</noscript>を入れるかどうかを決めることができるようにしました。
このnoscriptエレメントに"Special Thanks ayanaotakashunさん"を入れています。曲線の回転でアドバイスを頂きました。
※挿入するとOEの編集画面ではスクリプト有効であっても表示されます。プレビューで表示されなければスクリプトは有効になっています。受け取った方がスクリプト無効であればそのことを伝えるためのものです。

4、TIME曲線で倍数化が正常でなかったのを修正しました。

===前回の修正点=== 1013

1、ベジエ曲線描画後の修正を強化。曲線の拡大・左右反転・上下反転・逆転化が可能になりました。これにより登録した曲線と反対の移動を行わせるなどの曲線作成が便利になります。倍数化で0.1倍にするなどもやりたかった(小さくするということです)のですが、ユーザー操作によってはオーバーフローを引き起こしかねないため断念しました。回転させる機能も今回は断念しました。
例:0.1倍化の状態で数値入力ボックスに最大値を入れて1倍に戻すなどすると最大値を超えエラーがでてしまう。
更に曲線が描画域に表示できない場合に、左右上下にシフトしてみることが出来るようにしました(X Y の横にずらすと縦にずらす機能です)。

2、メッセージボックスのタイマーで、表示開始効果と表示終了効果とで別の効果を設定できるようにしました。タグの見直しをしています。

3、durに入る変化時間設定にマイナスが入力できないようにしました。合わせて小数点入力できないのを修正しました。

4、【画像入替】にあるウェーブスクリプトで波の数を4に設定するとウェーブ変化しないのを修正しました。

5、今回のベジエ曲線修正用ボタン追加のため、ソフトウェア自身の横サイズが大きくなっています。描画域も少し大きくしました。

6、<NOSCRIPT>〜</NOSCRIPT>でスクリプト無効の場合にはその旨のメッセージが表示されるようにしました。
尚、ソース編集時にはセキュリティがインターネットゾーンでスクリプト有効であっても見えます。これは問題ではありません。プレビューでも表示されるようならスクリプト無効になっています。

7、他にもあったと思うけど忘れた・・(*^^*ゞ


===前々回の修正点=== 1012

1、 TIMEを利用した表示効果を大幅に増やしました。
画像ボックス・メッセージボックス・コンテナでの表示開始効果と表示終了効果です。但し、今回追加のトランジション系フィルタはIE6/OE6でしか表示されません。

2、 ベジエ曲線での制御点1と制御点2も直接入力による修正が可能になりました。
例えば"m【0 0】c【0 -40】【-60 -40】【-60 0】"の半円を描画し、3つの点に0を追加すると10倍の半円にできます。=>"m【0 0】c【 0 -400】【-600 -400】【-600 0】"

3、 画像ボックスの雪降りで【開始時間設定】を設けました。  v( ̄ー ̄)v

4、 数値入力テキストボックスでの数値以外のキー入力無効処理と、数値アップダウンコントロールでの直接入力を復活させました。
数値アップダウンコントロールでの直接入力では、数値入力後【Enter】で確定になります。その時設定範囲外の数値では最小値あるいは最大値がセットされます。
数値入力限定のテキストボックスでは【Backspace】が使えません。矢印キーや【Del】キー及び0〜9までの数値キーと【-】キーで編集して下さい。

4、 著作表示ボックスでの背景画像配置指定を強化しました。配置方法の自由度が増しています。
背景配置にはCSSにCenterがありますので、中央に表示させることが可能です。

5、 画像入れ替えとRevealTrans画像チェンジでleft-top以外の配置も可能になりました。ボックスの配置にCSSでCenterがありませんので、中央に配置はできません。メッセージボックス・画像ボックスやコンテナはダイナミックプロパティによるスクリプトで中央表示を実現しています。

6、 背景スクロールで初期配置に対してできる限り設定通りになるようにしました。斜め移動以外では初期配置設定が活きます。
一部”ぴあにしも”のツールヒントや説明書きには【Left-Top】基準でしか数値配置有効状態でスクロールしない】旨の説明がありますが、斜めスクロール以外なら配置基準にある設定で配置されてスクロールします。斜めスクロールのみ【Left-Top】基準での初期配置しかできません。上・下・右・左スクロールでは配置基準選択部での配置が有効のままスクロールします。
例:【横Right-縦数値配置有効】で【上にスクロール】させると横はRight(右端に配置)を維持します。【右にスクロール】ではTopから数値指定の場所に縦方向は維持され、右にスクロールします(Right配置は一瞬だけですので、スクロール方向に対し数値配置有効でなければずれてしまいますが)。


===今回もできなかった機能=== 今後も取り入れる可能性は少ないです。


 更新の足跡---作者記念に置いてるだけ

更新履歴

2004/03/25

限定解除して一般公開

2004/03/20

エンジョイにベータ版として限定公開

2004/03/19

拡大縮小で画像ボックス切替時に数値が変更されないのを修正。合わせて枠とフィルタもかかるようにした。枠設定時はその枠分画像自体のサイズは小さくなります。ちなみに開始時のサイズを大きくし終了時のサイズを小さくして縮小も出来更新の足跡---作者記念に置いてるだけます。
ただ開始時のサイズで表示位置が変わり、中心が変化するのでこの辺りは表示させる場所設定に慣れが必要。計算で出せるのだけど面倒なので、方程式考えていません。いずれまた。

素材選択で透過GIFかどうかをわかりやすくするため、背景色を薄いグレーに変更。背景色が元々グレーの場合はわかりにくいけど、白よりはましかと・・・白背景の透過ではない画像はたくさんあるので白を廃止。

文字色など小さな変更しました。

2004/03/18

Loading Message幕開きを追加しました。

画像ボックスの拡大縮小を追加しました。

タブをプレビューから切り替えるとプレビューオフになるように修正しました。

その他小さな修正。

TabControlのタブページ設定をきちんとしてもリリースするとタブページの順番がそのたび狂うのです。
パソコンの処理が追いついていないような・・・またメモリ増強するもんね。最終的には意図通りのタブ順番になるまで設定変更=>リリースします。

2004/03/15

画像入れ替えにrevealtansition追加。

曲線移動のクリアで左上を(0,0)に戻すの修正完了。

今回は以上です。

2004/03/14

曲線移動で各動作の終点絶対座標表示用ルーチンを変更。正確に表示するようにした。
但し、描画領域の座標表示で曲線クリア後に左上が(0,0)に戻らないため、次回に変更します。
現在はクリア前の始点が(0,0)になっています。
クリア時にポインタの変数クリアしていないので、簡単に修正できると思う。

曲線のTab移動(タブ移動しなくて良いコントロールのタブインデックスとTab Stopプロパティをfalseにした)修正。どうしてもTAB移動するコントロール(TAB PAGEとアイテム0)があるが、入力の手間はかなり改善されたと思います。曲線登録後に、各動作の開始時間と変化時間を続けて入力したいときにTabキーで移動できます。ちなみにTabを戻す場合は、[Shift]+[Tab]です。

プレビューオフをメニューに追加。他のタブページからもオフに出来ます(ショートカットキーは[Ctrl]+[O]---OFFの意味ね。)。ちなみにメニューのシュートカットキーは、”終了---[Ctrl]+[X]---ペケのX”、”ひな形作成---[Ctrl]+[H]---HINAGATAのH”、"ブラウザで表示---[Ctrl]+[I]---InternetExplorerのI”としてます。

ツールチップヘルプがいい加減だったのを修正。

ステータスバーに文字列表示を追加。---たいしたものではない。---おまけと考えてね。
ぴあにしもではステータスバーが表示できないため、ブラウザで表示させて確認してください。

次回予定---トランジションで画像交換---自分にプレッシャーかけるため予告 σ(^_^;)アセアセ

メモ:重要な今後の修正項目---数値を入れなければならないコントロールで数値以外を入力した場合に、無効にすること。数値以外の入力文字列を変数に入れないでそのままにする。一応日本語入力できないようにはしているんだけどね。

2004/03/13

曲線移動でアイテム数を12個に、動作を8個に変更。その代わり説明文を入れるスペースが無くなった。曲線の再描画ボタンを追加。座標を倍にする機能は見送ることにしました。
公開時にはヘルプサイトを作るしかないかなぁ?ダウンロードファイルにヘルプファイルを含めるとサイズが大きくなるので、夢メール式にしようと考えています。

画像ボックスで単体移動(雪)に降雪量を1にすると表示しないので、最低個数を2に変更しました。

曲線移動・・・バグがありそうです。

それからぴあにしもの現段階ではメモリ使用量が起動時で36MB程で、素材登録をたくさんすればするほど使用量が増えます。36画像登録では50MB程になりました(XP)。
メモリが不足していますという警告が出ました(TAXIのパソコンは192MB)。
無視して継続すると問題なく動きます。これは仮想メモリをシステムが使おうとするより早く登録しようとすると発生するようですが、継続で少し時間を置いてやると問題なく登録できます。
ぴあにしも動作環境はやはりOSなどの使用量も考えると128MBは必要のようです。
Windows98/MEでは苦しいかも。

尚、WindowsMediaPlayer9は必修で、WindowsMediaPlayer8.0のままだと恐らくWindowsMediaPlayer自体に支障が出ると思います。この場合はWindowsMediaPlayer9にアップすれば直ります。

IEは6.0でなくても良いかもしれませんが、どっちにしろTIMEの一部が動かないでしょう。

曲線移動で入力していて思ったのですが、タブキーでの移動順番がばらばらなので、修正するつもりです。タブキーで入力する場所を順番に変更できるとかなり楽です(現在でもTabキーで移動は出来ますが、順番があちこちに・・・必要ないところまで移動するし)。

2004/03/11

曲線移動を追加。とりあえずアップ。修正したいは山々なれど・・・。

曲線をドットを打って描く方法採用。これはこれで便利だと思う。

座標系をマウスの絶対座標で算出しているので、ぴあにしものウィンドウをデスクトップ上から移動させると狂います。一番左上(起動時のデフォルト)のまま使用ください。

再描画できないのは、PAINTイベントにコードを書かずに、MouseDownイベントに書いているから。
再描画方法が今ひとつわからないです。

もう少し広く取れればアイテム数を増やしたり、動作を10位にしたりしたいのですが、1024×768ではこのサイズがほぼ限界かなぁ?

TIMEの<t:seq>〜〜〜</t:seq>でやってます。これは囲まれたTIME動作を上から順番にひとつずつ実行していくのですが、動作開始時間にマイナスを入れると同時実行します。
但し<t:animatemotionはひとつしか実行させることが出来ません。後からの分が同時に開始されると、前の動作は停止し、後からの方が有効になります(同じTagetElementの場合)。

起動時のCSVファイル取り込みと作成のメッセージダイアログを出さないように変更。

メッセージボックスの右クリックによるコンテキストメニューはシステムのものを使用できないため、自分でメニューとその動作を全てコードで書かなければならないため、断念。
[Ctrl}+{C}と{Ctrl}+[V]を利用ください。

2004/03/05

著作権情報入力を修正し完了させました。

メッセージボックスの通常表示で”マーキー”できるようにしました。
ウィンドウサイズに合わせるも可能です。

初期サウンド設定を削除し、Special Thanksも消しました。本当にこれでいいの?
入力欄に入れたURLによっては(間違った情報を入れた場合で)、エラーがでますが、継続して正しいURLを入力後"PLAY"させると直ります。

204/03/03

とりあえず著作権を入れることができるようにしました。これ結構大変だった。夢メールV2.3を参考にしましたが、メモリ使用量を抑えたいので、たくさんの設定は設けませんでした。ぴあにしもと同じフォルダにCSV形式のファイルを作成し、そこに登録著作権情報をCSV形式で保存できるようにしました。
これはアンインストール時に同時に削除しません。そのため再インストールで同じフォルダにインストールされれば、保存してある情報を読み取ることができるはずです。

もしCSVファイルを削除してしまった場合は、ぴあにしもが起動時に作成します。当然ながら初期設定分しか出ませんので、削除しない方が良いと思います。CSVファイルの手動作成ですが、"ぴあにしも ver.1"の実行ファイルと同じフォルダに"chosaku.csv"という名前で作成されます(デフォルト時)。これをテキストエディタで開いて編集してください。

編集時の注意
・必ず表示させたい名前,リンクURL,という形でコンマで区切ってください。
・"で囲まないでください。"表示させたい名前","リンクURL",は不可ということです。
・半角の,(コンマ)を区切り文字にしているので登録したい文字の中に半角,があると、そこで分離されるため、おかしくなります。
例) === 作者削除 ===
・登録件数は100件までです。それ以上登録しても読み込みません。名前が100件、URLが100件ということです。
・基本的にぴあにしも上で追加登録できますから、直接登録は不要です。

画像ボックスの通常表示とTimerにおいてexpression設定に戻しました。

<imgタグにstyle="top:0px; left:0px;が入ります。

あやなおさんテストありがとう・・・って伝わるはず無いけど(笑)

中古パソコン買いました。CPU600MHZ、メモリ128MB、HDD80GBというか細いものです。
TAXIのこずかいではこれが限度。
でもってVB.NETの動作環境が160MBメモリ以上で、256MB以上推奨。
重すぎてソフト開発できませ〜ん。
近々メモリを128MB増やします。

2004/02/28

画像ボックスのランダム出現できました。といってもTIMEのほとんど応用ですが、繰り返し(ボックス単体のみ、連携はしません)表示します。その際に表示場所を変えます。

これをちょっといじると画像も変えながらというものができそうです(スクリプト部分にgbox*.src=****をswitch caseで変えるとか)・(この画像ボックスグループでは無理で、画像入れ替えのようなインターフェースで設定させれば・・・)。これは、別の機会に。

2004/02/27
Part3

OEの場合imgタグにexpressionを書いておいても勝手に消されてしまいます。それでimgへのダイナミックプロパティはやめました。代わりにwindow.resizeイベントとonmouseoverイベントでサイズをウィンドウに合わせるようにjavascriptを組みました。画像ボックスの通常表示とTIMEとでウィンドウサイズに合わせるに使用しています。変更適用済アップ完了。

今日はバグ取りばかりになってしまった。

2004/02/27
Part2

画像ボックスの単体移動(雪)でプログラムミスがありました。
一度セットした後に使用しないにしても消えないのでありました。
htmltag(350)=""として消さなければならないところを351からしか消していませんでした。
修正しました。

2004/02/27

画像ボックスの"単体画像移動"ができました。複数の画像ボックスを組み合わせれば、上から下、下から上、右から左、左から右と動くものができます。速度と揺れ具合も設定できます。

サウンドファイルの部分で、直接URLやローカルのファイルを絶対パスで入力できるようにしました。
これは僕自身が欲しかった機能です。

2004/02/25

メッセージボックスのスプリットカラーで、"ウィンドウワイズに合わせる"にした時、ウィンドウサイズを取得して比率を維持するようにした  ---javascrpt---

2004/02/24
part2

メニューに"ブラウザで表示"を追加した。
規定のブラウザで表示します。そのパソコンで規定のブラウザはIEとは限りません。
また、ブラウザで表示したまま"ぴあにしも"でプレビューさせると2重表示になります。
できればブラウザは手動で閉じてからプレビューしてください。
一応ブラウザで3つ表示したままプレビューさせるというテストをこのパソコンでしたところ重いスクリプトでもフリーズはしませんでした。但しCPU使用率は100%になるので、できるだけブラウザは閉じてください。---
課題:プレビューボタンを押した場合に、ブラウザが起動していれば終了させる。また、ブラウザが既に起動している場合に再度"ブラウザで表示"させた時にも起動中のブラウザを閉じさせる。

ヘルプに少し書いた。

ヘルプタブにmailto:taxi@mx16.freecom.ne.jpのリンクを付けた。規定のメールソフトのメッセージ作成画面が起動します。

2004/02/24

画像ボックスで"ウィンドウサイズに合わせる"を追加した。
ダイナミックプロパティを使用しているので、ウィンドウサイズを変えてもそれに従います。
枠設定時にもその枠の幅分小さくして表示しますので、枠部分がウィンドウからはみ出ることはありません。

ダイナミックプロパティとは:スタイルシートの属性値を他の属性値に従ってダイナミックに変更する機能です。スタイルシート部分で、変更したい属性:expression(スクリプト)とします。

例えばwidthをidがdiv1のwidthの半分にしたい場合
style="width:expression((div1.width) / 2);"とすればdiv1のwidth変化に合わせてこのタグのwidthがdiv1のwidthの半分になります。

追加
画像ボックスで画像サイズの設定切り替えが設定通りに切り替わらないのを修正。

メッセージボックスでウィンドウサイズで表示の場合に、左にimgタグのコンテンツがあるため隙間が開くのを修正。imgタグもボックスで囲んでポジション設定した。

2004/02/23

ひな形作成で保存時に重いひな形の場合にCPU使用率100%になり、フリーズすることがあるのを、ひな形出力の際は一旦プレビューをオフにすることで修正しました。

メッセージボックスでグラデーションの方向を縦か横か選べるようにした。

画像ボックスで下に隙間ができるのを修正した(枠をつけた場合にわかる)。
といっても
<img〜〜〜>
</div>

<img〜〜〜></div>
と改行しないようにしただけ。

2004/02/22

画像単体での通常の表示とタイマー表示ができました。他はできていません。
メッセージボックスのをそのままですが、現れ方と消し方を組み合わせて選べるようにしました。
この部分でぱっと現れるときだけvisibility:hiddenにしなければならず、またぱっと現れるとき以外はbeginをdivタグに入れておかねばならず、難しかったです。
beginを入れない場合、効果で表示させる前にvisibility:hiddenではないので表示されてしまうのであった。
かといってvisibility:hiddenにすると、hiddenなのでそもそも表示しないのでした。
hiddenをvisivilityに変えるのを加えるか、visibleにしておいてbeginで表示を遅らせるかどちらかだけど、後者を選びました。余分なタグがいらないので。

効果で表示させるbeginと、visibleでbeginさせるのを同じにすることで実現です。

残念なのは、表示を消すタイミングを変化している時間を考慮しているために、変化している時間を長くすると、消え開始時間が長くなります。

その内また、考えることにします。

直接入力できないテキスト入力ボックスは入力不可属性にし、グレー表示にしました。コントロールを変えるのはプログラムコードをいくつも書き換えなければならず、行っていません。

但し、参考になりましたので、画像ボックスではできるだけNumericUpDownコントロールを使うようにしました。

まだ画像ボックスのポップアップヘルプはメッセージボックスのままかも・・・。

2004/02/21

TIMEによるタイマーメッセージボックスで、フィルタがかかるように変更。
2重フィルタを採用しました。

<t:TRANSITIONFILTERでの複数効果同時実行ができるようですが、必要かな?
例えばフェードインしながらWipeするとかできるそうです。
フィルタタイプとサブタイプを指定して同じターゲットエレメントに対して、複数の<t:TRANSITIONFILTERを書いてBEGINなどを同じにすれば良いそうですが、・・・

=== 作者削除 ===

2004/02/20

タイプライタでセット後に外した場合、onload="***"が消えないのを修正。

TIMEによるメッセージ表示=>消すのメッセージボックスができました。
納得できるものではありませんが、もう少し細かな設定ができるメッセージボックスは別の場所に作成することとします。それにしてもTIMEは」簡単だというこれど、HTMLタグ起こしは難しいです。融通が利きません。

表示効果のトランジションフィルタはた〜くさんあり、設定も一律ではないのですが、これは追々増やすことにします。

=== 作者削除 ===

2004/02/19

メッセージボックスのタイプライタとスプリットカラーができました。

フィルタも効くように修正しました(少しフィルタも増えた)。

一部機能が働かなくなるのは仕様とお考えください オィッ! ( ・_・)o/☆(ノ゚听)ノ イテッ!

スプリットカラーはスクリプトでサイズ変更時に合わせる事もできるのですが、スクリプト乱雑になりそうなので止めました。

2004/02/16

Part 2

メッセージボックスのメッセージ効果で”通常表示”がやっとこさ出来ました。
ε〜( ̄、 ̄;)ゞフー      一応3つ付けられるだよ。

タイプライタは創造できるでしょうが、スプリットカラーって何?と思われるでしょう。できてからのお楽しみ(*'-'*)エヘヘタイプライタも縦書きOKにするつもり。

タイマーはたいしたことないと思う。が、これはスクリプトを使うことになるだろう・・・いや、TIMEで簡単にできそうなので挑戦します。ようするに時間が来るとメッセージが現れるだけーーーになるでしょう。

2004/02/16

更新はしていないのだけど・・・現状やっとこさメッセージボックスのフォームが出来上がる。メッセージを3つまで入れられるようにしたかったので、その切り替えに大変苦労しました。変数もたくさん使い、各設定をメモリに一時記憶して(確保された変数はメモリにロードされる)、切り替えのたびに読み込んで表示させなければならず、面倒。設定が変わったときもそれぞれの変数に入れなおししなければならず、コードがいっぱい増えた。とにかくメッセージの内容(文字列)をメッセージごとに保存するのが大変。HTMLにするためには改行に<BR>文字列を追加しなければならず。

今後は設定に合わせたHTMLタグを作成するコードを書かねばならない。これも一筋縄ではいかなさそう。

ということで今しばらくかかりそうです。

マーキーも取り入れたかったけど・・・課題として残しておきます。
簡単だからソースをいじってもらえればいいか〜と思っていたりして。

2004/02/12

フォントダイアログの仕様がわからず悩むなり。
でも解決!v(*'-^*)bぶいっ♪

メッセージボックスの作成に取り掛かる。未完成です。

完全ではないが、ミラーウェーブの上下画像に隙間ができるのを修正。

Image1も別の方法でsrc取得させる方法に切り替え、他のタグでも使用できるように修正。

2004/02/10

画像を重ねてウェーブ画像にする--完成---ただ・・・WEVEの波の数が変わっていないような・・・?タグは間違いないのだけれど。
おかしいなぁ?
単純なミスだった。freq変数を書くところ間違えてた。

タグ編成までのコード記述やファンクション・プロシージャなど慣れてきたみたい。

ぴあにしもの実行時にアイコンが出ないのを修正

ウェーブさせる画像の部分、ウェーブさせる画像とさせない画像に同じ画像を指定してもOKです。ミラーさせるときに活きるでしょう。

ウェーブ画像単体で使用し、ウェーブ量を無くせば、単体での逆転画像やフィルタ効果なども可能です。ウェーブ強度を1にします。

2004/02/09

画像を透過で交換する方法・・・試行錯誤を繰り返し、苦労しました。
TIMEでは相互にタグ関連付けるように仕組むのが難しく断念。

JAVA SCRIPTをつかいました。

これ画像選択の手法が悩ましく、困りました。
特にOE+SP1に対処するため、とても面倒。
このバグさえなければ、ただ<IMG id="hogehoge1" src="で同じ画像ファイルを指定させればいいので、とても簡単なのに。
いちいちidに番号つけて書き換えなきゃならない。

ウェーブ画像は、TAXIのひな形にあるものを使います。
VB SCRIPT
これはまだ未完成。

2004/02/07

背景色のグラデーションやTIMEによる色変更完成。

これでも結構遊べると思う・・・

DXTANSフィルタでグラデーションすると背景画像表示やTIMEでの背景色変化が反映されないのはIEの仕様のようだ。style="backgroundでの設定が生きない。
但し、エラーにはならず。

ボーダースタイルのdotted、dashed、二重線などは<BODY>では不可なのね。

TIME参考サイト見っけ。http://www.makoto3.net/DHTML_HTML+TIME/time0000.asp

=== 作者削除 ===

・image2以降が削除後もタグ作成されていたので修正。
・image1は”背景使用”チェック有り無しが反映されない場合があるが、まぁ問題なしと捉えるのだ(削除後にチェックを外せば問題なし)。---
改良の余地有??

2004/02/06

背景画像のスクロールやスクロールバーカラー設定など基本部分の完成。
とりあえず動作するが、ボーダーのdottedなど反映されないのは、上下左右の幅指定を個別にしなければならないからか?
CSSリファレンスにはのっていないのだけど・・・。

それにしてもようやくサブルーチン化して効率を高めることができるようになった。
でもコントロールオブジェクトの配列化がうまくいかない。プロパティ参照でエラーになる。

2004/02/05

色の取得設定が完了。htmlのrgb設定文字列とSYSTEM.DRAWING.COLORの型変換がわからず、苦労しました。
ColorTranslator.ToHtmlメソッドとColorTranslator.FromHtmlメソッドを使用するのね。

BODY属性としての基本的スタイル設定がほぼ完了。但し、スクロールバーの色設定に悩み有。
VB.NETのスクロールバーコントロールに色設定プロパティが4つしか存在せず。
これは使えないでしゅ。ということでテキストボックスで代用--一応完成。

ウィンドウサイズをレイヤーを使って指定。

素材の画像取得は前段階で既に完了してます。

ということで、背景だけは画像配置できます。---背景画像配置がうまくいかない場合を修正した。

 後日談  これと記憶を辿る限り作成着手は2004/01終わり頃か中頃に技術的資料集めを始めて、2月初めにはVB.NETでの作成に取り掛かっているようだ。
改めてみると間違いだらけ。

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