Lhaplus圧縮

ここではLhaplusというフリーの圧縮・解凍ソフトを使用してひな形フォルダを圧縮し、自己解凍書庫ファイル(exe)にする方法を解説します。
このLhaplusというソフトは自己解凍書庫ファイルを作成する際、解凍する場所をセットすることができ、またその設定が保存しておくことができるため、いつも同じフォルダに解凍するようにするひな形配布ファイル作成にとても便利なのです。

圧縮する前段階のひな形配布に関することは「ひな形配布」ページをご覧ください。
【I love Emily】を使用してemlをフォルダ付きひな形にする方法は
WEB用に変換ページをご覧ください。 

+Lhacaを使用した圧縮方法は、雛形倶楽部情報データベース雛形ファイルを配布する方法にあります。

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Lhaplusを入手しインストールしましょう。

まずLhaplusというソフトを入手してインストールしましょう。

Lhaplus入手先はhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~schezo/ またはhttp://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se169348.html

上記場所からVer 1.52以上のものをダウンロードします。保存先はデスクトップで構わないでしょう。
ダウンロードしたらダブルクリックしてインストールしてください。

インストールが完了したらダウンロードしたファイルは不要ですので、削除して構いません。


Lhaplusの設定をしておきましょう。

ひな形配布用ファイルとして圧縮するための設定をしておきましょう。

「スタート」メニューの「プログラム(場合によってはその他のプログラム)」から【Lhaplus】=>【Lhaplus】とクリックして起動します。これは設定画面になります。

まずは関連付けですが、【関連付け/シェル】タブで設定します。
左側のショートカットや関連付け(解凍)はここでは関係ありません。
右側のコンテキストメニューの[解凍] を追加と[圧縮] を追加にチェックします。
[圧縮] のサブメニュー項目では必ずexeにチェックを入れてください。
こうすることでフォルダやファイルを右クリックすると圧縮でexe(自己解凍書庫)が作れるようになります。

次は自己解凍書庫を作る際に自動的に解凍先をセットする設定をします。
【自己解凍書庫】タブに切り替え、デフォルトの解凍先に自分専用のひな形置き場であるフォルダをフルパスで入力します。
TAXIというフォルダに解凍させる場合は
C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Stationery\TAXIとします。
ひな形フォルダはこのTAXIフォルダの中に個別にフォルダが作られて保存されることになります。
例えばHANABIというフォルダにひな形を作成している場合、TAXIフォルダの中にHANABIフォルダを作成して解凍されます。
下の画面とウィンドウタイトルや解凍先の説明、OKボタンなどが多少違っていても問題ありません。
インストール時のままで構いません。
「解凍するファイルを選択可能にする」はチェックを外します。ひな形の場合含まれるファイル全てを解凍しなければならないので選択できるようにしておく必要はありません。

圧縮ファイルにする時にファイルをどこに保存するかを設定する部分を見ておきましょう。
【圧縮設定 1】タブに移り、出力先フォルダの部分を「圧縮時に指定する」にしておきます。
指定したフォルダでいつも同じ場所にexeファイルを作成するよう設定しておくこともできます。

【圧縮時に指定する】では自己解凍書庫にする時、どこにexeファイルを出力するかを常に聞いてきます。

 

ここまで設定したら【OK】で閉じてください。設定は保存されます。

これでファイルやフォルダを右クリックすると出るメニュー(これをコンテキストメニューと言います)からLhaplusで自己解凍書庫ファイルを作成することが簡単にできるようになりました。


自己解凍書庫ファイルを作ってみよう。

どこのフォルダでも構いませんがので右クリックしてみてください。

【圧縮】という項目があり、更にその中に【.exe】という項目ができていますね。クリックして【.exe】を選んでください。
※僕の場合は「関連付け/シェル」の「圧縮サブメニュー項目」で[.lzh][.zip][.zip(pass)][.exe]にチェック入れたので上記画面のようなサブメニューになってます。

早速Lhaplusの自己解凍書庫作成が始まり、先の設定により出力先の設定画面になります。
この時出力先は圧縮しようとしているフォルダのある場所と同じになっていますが、出力先を変えたいときには下図の赤いボタンをクリックしてフォルダを変更してください。
ここで指定したフォルダに自己解凍書庫ファイル(exe)が作成されます。
【OK】を押すと圧縮されるよ〜。

それでは指定したフォルダにexeファイルができているか確認しておきましょう。またそのexeファイルをダブルクリックすればLhaplus解凍が始まります。
変更なしで【解凍(又は展開)】を押せば、設定したとおりの場所(C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Stationery\自分専用フォルダ内に圧縮する前のフォルダができているはずですよ。
 

例えばTAXIという専用フォルダを指定している場合、HANABIというひな形格納フォルダを圧縮。
上記のようにexeを実行させれば、C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Stationery\TAXIフォルダにHANABIフォルダができます(勿論その中にひな形がある)。

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