ひな形オリジナルスクリプト

ここのページではぴあにしもに組み込んでいないひな形用の自作のスクリプトを紹介します(噴射は1021Lunaに追加しました)。全てIE5.5/OE5.5以上でしか動作しません。
使用に関しては作者に許可を得る必要はありませんので許可申請はしないでください。。ソースを書き換えたり、他のひな形と組み合わせたりと、ご自由にお使いいただけますが、ソース内にあるクレジット部分を削除しないでください。

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画像に積雪・・・サンプル

ボックスsnstage(DIVエレメント)に画像を配置し、その画像の縁に沿って画像積雪位置取得補助ツールで積雪位置を設定し、HTMLドキュメントの適所に張り替えて使用します。パラメータなどの設定はソースに説明があります。積雪する画像の倍率(最大値と最小値間の割合設定)により画像に積もったり、下まで移動したりします。

サンプルでは
var snzmax=1//雪画像倍率最大値(倍)
var snzmin=0.6//雪画像倍率最小値(倍)
var sekizc=60//積もる条件(画像倍率間での画像に積もる倍率の割合)、%(0〜100)
となっており、(1-0.6)×60=24なので、0.6+0.24=0.84から0.6〜0.84までは画像に積雪し、0.84〜1までは一番下まで移動して積雪します。

画像に積雪ひな形・・・クリックして実行し、\Program files\Common Files\Microsoft Shared\Stationery\TAXI内に解凍します。
\Program files\Common Files\Microsoft Shared\Stationery\TAXI\画像に積雪\画像に積雪.htmがひな形です。

画像積雪位置取得補助ツール・・・右クリックして「対象をファイルに保存」で保存してください。

画像積雪位置取得補助ツールで画像を配置し、クリックして積雪位置を決定しているスクリーンショット。

ツールで得られたソースをひな形のソースに貼り付けた部分(黄色)。

<!--下のDIVは降雪用のボックス。位置やz-index設定してください。積雪位置取得補助ツールでソースを張り替えても良いです。-->
<div id="snstage" style="position:absolute; overflow:hidden; z-index:1; left:0px; top:0px; width:800px; height:700px;">
<img src="logo.gif" style="filter:progid:DXImageTransform.Microsoft.Alpha(opacity=100); position:absolute; z-index:1; left:20px; top:400px; zoom:1.5"></div>
 
<script>
snposx=[21,30,37,42,58,70,88,93,99,102,110,115,134,138,146,149,158,168,176,182,188,194,200,203,220,223,227,234,240,245,260,263,292,294,320,322,329,330,334,336,340,341,349,362,375,385,399,425,432,444,446,454,464,467,483,484,487,490,502,514,517,523,525,537,544,549,550,556,560,589,591,598,599,616,617,627,637,644,657,663,672,679,694,707,712,725,728,734,736,754,762,767,772,775,776]
snposy=[556,543,542,551,480,443,441,449,453,461,447,441,442,448,457,497,494,495,501,496,494,494,500,495,494,499,494,494,499,494,493,500,490,497,489,502,501,557,564,699,699,537,511,495,493,500,455,439,448,462,495,492,501,494,494,483,467,450,460,447,460,451,495,495,497,501,496,496,469,461,472,469,495,490,495,493,502,494,495,503,509,498,492,500,492,493,501,502,499,493,498,501,507,541,548]
</script>

 
<!--雪画像をここに入れます。できるだけ同じ程度のサイズの画像を使用したほうがよい-->


噴射・・・サンプル・・・このスクリプトは「ぴあにしも1021Luna」に一部手を加えて追加しています。ぴあにしもに搭載のものはフィルタ設定部分を省略しています。

ボックスfukidasistage(DIVエレメント)内でセットした画像を使用して左右に移動しながら画像を噴射します。移動時に仰角により斜めに移動します。
パラメータなど設定箇所には説明があります。噴出し(噴射)の方向や拡がりなど細かく設定があります。

噴射ひな形・・・クリックして実行し、\Program files\Common Files\Microsoft Shared\Stationery\TAXI内に解凍します。
\Program files\Common Files\Microsoft Shared\Stationery\TAXI\噴射\噴射.htmがひな形です。


雫複数・・・サンプル

ボックスsizukustage(DIVエレメント)に画像を配置し、その画像の複数の位置から雫を落とします。雫は着水位置で跳ねます。
設定箇所は雫ひな形のソースに書いています。

雫複数ひな形・・・クリックして実行し、\Program files\Common Files\Microsoft Shared\Stationery\TAXI内に解凍します。
\Program files\Common Files\Microsoft Shared\Stationery\TAXI\雫複数\雫複数.htmがひな形です。

雫位置取得補助ツール・・・右クリックして「対象をファイルに保存」で保存してください。


噴水・・・サンプル

ボックスfunsuistage(DIVエレメント)に土台画像を配置し、その画像の位置から複数の画像を噴出しします。重力によりカーブを描いて落下したりできます。
設定箇所は噴水ひな形のソースに書いています。パラメータが多く、設定し次第でいろんな変化が行えます。噴出した画像を停止させ積もらせたり、積もった後に点滅させたりができます。

噴水ひな形・・・クリックして実行し、\Program files\Common Files\Microsoft Shared\Stationery\TAXI内に解凍します。
\Program files\Common Files\Microsoft Shared\Stationery\TAXI\噴水\噴水.htmがひな形です。


画像版親子花火・・・サンプル

ボックスbanstage(DIVエレメント)で打ち上げ花火を行います。花火は打ち上げよう画像と親花火、子花火で構成されます。
設定箇所は画像版親子花火ひな形のソースに書いています。

画像版親子花火ひな形・・・クリックして実行し、\Program files\Common Files\Microsoft Shared\Stationery\TAXI内に解凍します。
\Program files\Common Files\Microsoft Shared\Stationery\TAXI\画像版親子花火\画像版親子花火.htmがひな形です。


画像版電飾メッセージ・・・サンプル

ボックスoyadstage(DIVエレメント)で流れる電飾メッセージを表示します。
設定箇所は画像版電飾メッセージひな形のソースに書いています。

画像版電飾メッセージひな形・・・クリックして実行し、\Program files\Common Files\Microsoft Shared\Stationery\TAXI内に解凍します。
\Program files\Common Files\Microsoft Shared\Stationery\TAXI\画像版電飾メッセージ\画像版電飾メッセージ.htmがひな形です。

電飾メッセージ用文字編集ツール・・・右クリックして「対象をファイルに保存」で保存してください。

電飾メッセージ用文字編集ツールのスクリーンショット(升目はクリックで”黒”<==>”白”入れ替わる)

文字を編集する部分は7×6の升目です。文字入力欄に一文字(半角でも全角でもよい)を入力します。升目をクリックして格子状の文字を作ります。
テキストエリア(下画面の赤い部分)全部をコピーし([Ctrl]+[A])、ひな形のソースに追加するように貼り付けます。追加する場所はdefaultの前の行に挿入してください。

case "0":henmoji=henmoji+"011111010001011001001111111101111100000000";break;
default:henmoji=henmoji+"000000000000000000000000000000000000000000";break;//無い場合のデフォルト用

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

case "0":henmoji=henmoji+"011111010001011001001111111101111100000000";break;
case "F":henmoji=henmoji+"100000110000011010111101011110111111111111";break;
default:henmoji=henmoji+"000000000000000000000000000000000000000000";break;//無い場合のデフォルト用


テキスト版電飾メッセージ・・・サンプル・・・右クリックして「対象をファイルに保存」で保存してください。
素材は必要ありませんので、HTMLファイルのみです。電飾メッセージ用文字編集ツールは画像版と共通です。

ボックスtoyastage(DIVエレメント)で流れる電飾メッセージを表示します。電飾のセグメント部分はフォントです。
設定箇所はテキスト版電飾メッセージひな形のソースに書いています。


画像版キラキラメッセージ・・・サンプル

ボックスstageoya(DIVエレメント)内でメッセージを一文字ずつに分解して入れ替えながらタイプライタ風に表示します。
設定箇所は画像版キラキラメッセージひな形のソースに書いています。

画像版キラキラメッセージひな形・・・クリックして実行し、\Program files\Common Files\Microsoft Shared\Stationery\TAXI内に解凍します。
\Program files\Common Files\Microsoft Shared\Stationery\TAXI\画像版キラキラメッセージ\画像版キラキラメッセージ(狸化け付).htmがひな形です。


テキスト版キラキラメッセージ・・・サンプル・・・右クリックして「対象をファイルに保存」で保存してください。
素材は必要ありませんので、HTMLファイルのみです。

ボックスtstageoya(DIVエレメント)内でメッセージを一文字ずつに分解して入れ替えながらタイプライタ風に表示します。
設定箇所はテキスト版キラキラメッセージひな形のソースに書いています。


噴射と噴水を使用したもの(クリスマスツリー)・・・サンプル

噴水で180度ほど傾斜させて下向きに噴射させています。クリスマスツリーをボックスに配置しておき、その上に噴水画像が停止し、後に点滅するよう設定しました。停止位置は土台の位置(噴出す位置)からみて200〜500の距離感でランダムになります。
fmax=560//噴水が消えるべき移動距離。最大値(曲線の長さ)
fmin=200//噴水が消えるべき移動距離。最小値(fmaxと同じにするとランダムにならない) 

クリスマスツリーひな形・・・クリックして実行し、\Program files\Common Files\Microsoft Shared\Stationery\TAXI内に解凍します。
\Program files\Common Files\Microsoft Shared\Stationery\TAXI\クリスマスツリー\クリスマスツリー.htmがひな形です。


応用例・・・メリークリスマス

 

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