初心者向き手順書  --5--

ここでは初心者向きに解説していますので、全てを網羅してはいません。ご了承下さい。

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BODYの背景色に工夫を加えましょう。

・【基本設定】タブにある【背景のグラデーション】を設定して単調な背景色から変更してみましょう。

この設定ができればグラーデーション設定できるほかのコンテンツでも同様に行うことが出来るでしょう。

下の画面の部分の説明から。

グラデーションしない】ここを選択変更すればグラデーション表示されます。

【グラーデーションしない】・・・これを選んでいる時はここのグラデーションに関する設定は無効になり、前述の基本色決定の背景色で表示されます。

【縦にグラデーション】【横にグラデーション】・・・基本色決定の背景色も設定されているのですが、その上にグラデーションフィルタがかかるため、ここの開始色と終了色でグラデーションされた背景色になります。

開始色】および【終了色】の設定方法はもうお分かりですね。前述の色の設定方法に準じます。

開始色と終了色はカラー名であってもグラーデーションします。
しかし【
透明度設定】をしても反映されません。透明度設定をする場合は、必ずカラーコードでの色設定にしてくださいね。
中間調の色を選択すれば、
色の設定方法2でもカラーコード指定は可能ですよ。

透明度設定】・・・【開始色】【終了色】それぞれにつき”%”で透明度を設定できます。100%では完全に不透明で、0%なら完全に透明になります。

さてここでのコントロール操作方法を確認しておきましょう。
VusialBasicではNumericUpDown Controlといわれるもので、数値をボタンとボタンをクリックすることで変えることが出来ますが、実はすう津が表示されているところに直接数値を入力しても変更が可能です。
注意しなければならないのは、
直接入力した時は必ず決定の意味で【Enter】キーを押さなければ反映されないということです。
これは他のNumericUpDown Controlでも同様ですので、覚えておいてくださいね。
尚、このNumericUpDown Controlには最大値と最小値が設定されています。それらを
越える数値を入力して決定した場合、最大値か最小値の近い値が反映されます。

では、【縦にグラデーション】【横にグラデーション】どちらかに設定して開始色】【終了色】を決めてからプレビューしてみてください。
また基本色決定の背景色も別の色に設定し、透明度を変えてプレビューするとどうなるか、確認してみてください。
これだけでも綺麗でしょう?

透明度を100%以外にすれば、背景画像を設定した場合に背景画像も透けて見ることが出来ますよ。


【背景色を変化】機能を使用してみましょう。TIMEの得意とする時間的変化で、スムースに変化します。

前述の設定部を【グラデーションしない】に変更しておいてくださいね。

 

この機能を利用する場合は必ず【□ 変化させる】にチェックを入れてください。

では試しにチェックだけ入れてプレビューしてみてください。既に初期設定されているので背景色変化が楽しめます。

【□ Repeatする】・・・チェックすると無限に変化を繰り返しします。

【□ Reverseする】・・・チェックすると終了色まで変化したら今度は逆向きに変化していきます。

上の二つにチェックを入れておくと、無限に滑らかな変化が繰り返されます。

開始色】〜〜【終了色】までは変化する際の色設定です。説明は要りませんね。同じ色を設定しても構いませんよ。

変化にかかる時間】・・・開始色から終了色(Reverseの場合は、開始色から開始色に戻るまで)への変化にかかる時間を設定します。
TIMEでは単位が秒なので、2.5とかの小数点も可能です。

開始までの時間】・・・変化を開始するまでの待機時間です。待機中は基本色決定の背景色で表示されます。

 

いろいろ設定を変えて試したら、前の【背景のグラデーション】を設定して透明度を100%以下にして、この【背景色を変化】機能と一緒に動作させてみてください。グラデーションと背景色変化が楽しめます。


はメールといえばメッセージが不可欠なので、いきなり飛んで【メッセージボックス】を設定していきましょう。

 

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