初心者向き手順書  --6--

ここでは初心者向きに解説していますので、全てを網羅してはいません。ご了承下さい。

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「OE編集で簡単にする」について・・・1021Kids以降から追加しました。

・・・このチェックボックスにチェックを入れると作成されたひな形をOEのひな形の選択で選んだ際、「編集」画面ではBODYにスクロールバーが表示され、メッセージボックスはスクロールさせた場所(TOPから2000ピクセル以上離れたところ)に表示されます。この時メッセージボックスはフィルタのかかってない状態で、背景色が付いた状態で表示されます。メッセージの内容書き換えがやりやすくなっています。「プレビュー」ではフィルタや背景色設定は有効になります(スクリプトによって)。BODYのoverflow設定もスクリプトでセットされます。プレビューでは設定通りに表示されるはずですので、心配には及びません。


メッセージボックスでメッセージを入れてみよう = 1 =

・【メッセージボックス】タブにある基本的なことを理解しましょう。【メッセージボックス】タブに移って下さいね。

ここから順番に画面上の機能について説明します。

まずはメッセージボックス1〜3の横にある【□ 使用する】全てにチェックを入れて、一旦全部切替を行ってから、プレビューしてみましょう。

上のように3つのメッセージボックスが表示されましたでしょうか?最初からこの状態になるように設置されています。

【□ 使用する】のチェックを外すと、そのメッセージボックスは表示されなくなることを確認してくださいね。

では、ここから先はメッセージボックス1に切り替えてメッセージボックス1だけ【□ 使用する】にチェックを入れておいて下さい。

先に説明しやすいところから。

メッセージボックスは3つまで挿入することができます。上の画面でわかるようにメッセージボックス1〜メッセージボックス3をクリックして切り替えることで、このタブでそれぞれのメッセージボックスに対して個別に設定できます。切り替えて利用くださいね。

この個別設定ってとても重要なので、しっかり理解しておいて下さい。ほとんどの設定部分は切り替えたメッセージボックスに対して反映されます。全てのメッセージボックスに対し、同じ設定が一度に出来るということではありません。

・・・クリックすると現在選んでいるメッセージボックスのフォントを変更できます。以下特に説明しない限り、現在選んでいるメッセージボックスに対しての設定になります。

上の画面がフォントを変更する”フォントダイアログボックス”というものです。この内、ぴあにしもでは取り消し線は反映しません。
またフォントは各人のパソコン環境によりインストールされている書体が異なります。できればWindowsに標準で搭載されているフォントを指定しましょう。

・・・色の設定についてはもうお分かりですね。文字色と背景色の設定です。

ではここで設定してみてくださいね。プレビューでも確認しておきましょう。下はフォントが”MS明朝・12ポイント・太字・下線”で、フォントの色は”Green”、背景の色を”Aqua”しています。

では前後しますが【使用しない】のところの説明です。

これは各メッセージボックスの背景に画像を置きたい時に使います。下向きの▼をクリックして【素材選択】で登録したマス目の名前であるImage番号で使いたい画像番号を指定します。

・・・Image4に登録された画像を指定しようとしているところです。

素材登録している中から選んでくださいね。登録されていない場合は警告してくれますよ。

さあ、プレビューしてみましょう。背景画像もタイル状に貼り付けられて表示されていますね。

 

背景画像の配置設定

上の画面は【基本設定】タブの「背景の配置」とほとんど同じです。今回はどのように貼り付けられるか画像を見てもらいますね。

ぜ〜んぶにタイル貼り

上下にタイル貼り

左右にタイル貼り

単体で表示

配置の位置設定は基本設定のbackground-positionと全く同一です。メッセージボックスでのbackground-position設定になっているからです。

ここではしつこくなるので説明しませんので、いろいろ設定を変えてプレビューで確認してみてください。

・・・背景画像を配置し、メッセージボックス内に収まらない時にスクロールされると背景画像も一緒にスクロールします。
でもここをチェックするとスクロールしても背景画像は動かなくすることが出来ます。
基本設定】タブの「背景の配置」で出てきたものと同じです。

このようにCSSによる設定は特定のオブジェクトに作用するというより、オブジェクトに共通する設定であることが多いです。
ぴあにしもでも同じような設定部がたくさんあります。

 

もう少しメッセージボックスの基本的な設定部分を見ていきましょう。

【□ 中央揃えにする】・・・メッセージ文字を中央揃えにします(なにも説明になっていないような気が・・・)。

【□ 背景を透明にする】・・・これは背景色がHTMLタグに記述されなくなり、背景色設定は無効になります。メッセージボックスの下にあるコンテンツが透けて見えることになります。

【□ 縦書きにする】・・・見たほうが早いでしょうね。

縦書きで中央揃えの設定にしたメッセージボックス(サイズは200×400)


今までのところはメッセージボックスの中身、内容の基本設定のようなものでした。

はメッセージのボックスの配置などに関わる設定を説明します。

 

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