初心者向き手順書 --1--
ここでは初心者向きに解説していますので、全てを網羅してはいません。ご了承下さい。
またわかりやすくするため、乱暴な説明・ちょっと違うんじゃないというような説明部分もあるかと思いますが、ご承知おきください。
[メインメニュー]
[手順書メニュー]
先ずは起動とプレビュー・ソース表示の説明から。
・【ぴあにしもを起動しましょう】
ぴあにしもが正常にインストールできていれば、スタートメニューのプログラムグループに【ぴあにしも】というグループが作成されています。この中には【ぴあにしも 1021】本体へのショートカットがあります。
起動方法・・・Windows「ツールバー」上の【スタート】から【プログラム】をポイントし、更に【ぴあにしも】をポイント。そこにある【ぴあにしも 1021】をクリックすれば起動します。XPでは【その他のプログラム】からポイントしていくと見つかるでしょう。


上は起動時の画面(50%に縮小してあります)。起動すると【プレビュー】タブの状態からスタートします。
【全体に関わること】

上の画面赤く囲ったところはタブというものです。タブのインデックス部分をクリックすると画面が切替できます。
【メニュー】・・・ここには「終了」「ひな形作成」「ブラウザで表示」があります。

終了・・・ぴあにしもを終了します。【Ctrl】+【X】キーを押すと同じように終了になります。右上の【×】をクリックしても終了させることが出来ます。
ひな形作成・・・ひな形ファイル(HTMLファイル)を作成します。【Ctrl】+【H】キーを押すと同様にひな形作成になります。

上のような保存ダイアログが出ます。ファイル保存場所を決めて、ひな形ファイルの名前(ファイル名)を付けて
ボタンをクリックします。既に同じ名前のファイルがある場合は、警告が出ますので、キャンセルしてからやり直します。名前を変えて保存してくださいね。
尚、上の赤い枠で囲んだボタンをクリックすると、現在選んでいる保存場所の中に新しいフォルダを作成できます。
ひな形作成でのソース例--ファイルのある場所のフルパスになっている
<!-- ///// Pianissimo 1.021ai ///// -->
<BGSOUND
balance="0" src="C:\MUSIC\MIDI\amazing.mid" volume="-600"
loop="infinite">
<div
id="imgset" style="display:none; position:absolute; left:0px;
top:0px">
<img src="C:\Documents
and Settings\Optiplex GC\デスクトップ\39.gif"
style="width:50px; height:50px; visibility: hidden;"><img src="C:\Documents
and Settings\Optiplex GC\デスクトップ\butaani.gif"
style="width:50px; height:50px; visibility: hidden;"><img src="C:\Documents
and Settings\Optiplex GC\デスクトップ\mail.gif"
style="width:50px; height:50px; visibility: hidden;"></div>
<script>
imgset.children(0).setAttribute("id","imagf1")
imgset.children(1).setAttribute("id","imagf2")
imgset.children(2).setAttribute("id","imagf3")
</script>
ブラウザで表示・・・ぴあにしものプレビューではなく、ブラウザで表示させることが出来ます。【Ctrl】+【I】キーでもOKです。
プレビュー機能があるのにブラウザで表示させる機能をつけたのは、ぴあにしものプレビューウィンドウがサイズ固定でサイズ変更が出来ないことと、ステータスバーやタイトルバーがないこと、それからぴあにしものプレビューでCPU使用率が高いひな形を表示させると表示関係でフリーズしてしまった時に、ぴあにしもが一緒に強制終了してしまう事を避けることが出来るためです。有用に活用くださいね。
WEB用に保存・・・ひな形作成と同様に保存ダイアログが出ます。保存場所やひな形ファイルの名前を入力して保存します。
ひな形作成との違いは使用する素材(音楽や画像ファイル)も保存場所にコピーされます。素材へのパスがすべてファイル名だけになります。
WEBページでの表示に用いる場合に利用します。
WEB用に保存でのソース例--素材がひな形HTMLファイルと同じ場所にコピーされ、すべてファイル名だけになる。
<!-- ///// Pianissimo 1.021ai ///// -->
<BGSOUND
balance="0" src="amazing.mid" volume="-600"
loop="infinite">
<div
id="imgset" style="display:none; position:absolute; left:0px;
top:0px">
<img src="39.gif"
style="width:50px; height:50px; visibility: hidden;"><img src="butaani.gif"
style="width:50px; height:50px; visibility: hidden;"><img src="mail.gif"
style="width:50px; height:50px; visibility: hidden;"></div>
<script>
imgset.children(0).setAttribute("id","imagf1")
imgset.children(1).setAttribute("id","imagf2")
imgset.children(2).setAttribute("id","imagf3")
</script>
まとめて保存(サウンドはフルパス)・・・ひな形作成と同様に保存ダイアログが出ます。保存場所やひな形ファイルの名前を入力して保存します。
ひな形作成との違いは使用する素材(音楽や画像ファイル)も保存場所にコピーされます。画像へのパスがすべてファイル名だけになり、音楽ファイルのみ保存場所のフォルダを用いたフルパスになります。配布したいひな形を作成する場合に便利です。
まとめて保存(サウンドはフルパス)でのソース例--素材がひな形HTMLファイルと同じ場所にコピーされ、サウンドファイルは保存場所に応じたフルパスになり、画像はすべてファイル名だけになる。
<!-- ///// Pianissimo 1.021ai ///// -->
<BGSOUND
balance="0" src="C:\Documents
and Settings\Optiplex GC\デスクトップ\青空の散歩\amazing.mid"
volume="-600" loop="infinite">
<div id="imgset"
style="display:none; position:absolute; left:0px; top:0px">
<img
src="39.gif"
style="width:50px; height:50px; visibility: hidden;"><img src="butaani.gif"
style="width:50px; height:50px; visibility: hidden;"><img src="mail.gif"
style="width:50px; height:50px; visibility: hidden;"></div>
<script>
imgset.children(0).setAttribute("id","imagf1")
imgset.children(1).setAttribute("id","imagf2")
imgset.children(2).setAttribute("id","imagf3")
</script>
まとめて保存(すべてフルパス)・・・ひな形作成と同様に保存ダイアログが出ます。保存場所やひな形ファイルの名前を入力して保存します。
ひな形作成との違いは使用する素材(音楽や画像ファイル)も保存場所にコピーされます。画像・音楽ファイルへのパスがすべて保存場所のフォルダを用いたフルパスになります。特にポップアップを使用したひな形を配布する場合用とお考えください。
まとめて保存(すべてフルパス)でのソース例--素材がひな形HTMLファイルと同じ場所にコピーされ、すべてのファイルが保存場所に応じたフルパスになる。
<!-- ///// Pianissimo
1.021ai ///// -->
<BGSOUND balance="0" src="C:\Documents
and Settings\Optiplex GC\デスクトップ\青空の散歩\amazing.mid"
volume="-600" loop="infinite">
<div id="imgset"
style="display:none; position:absolute; left:0px; top:0px">
<img
src="C:\Documents
and Settings\Optiplex GC\デスクトップ\青空の散歩\39.gif"
style="width:50px; height:50px; visibility: hidden;"><img src="C:\Documents
and Settings\Optiplex GC\デスクトップ\青空の散歩\butaani.gif"
style="width:50px; height:50px; visibility: hidden;"><img src="C:\Documents
and Settings\Optiplex GC\デスクトップ\青空の散歩\mail.gif"
style="width:50px; height:50px; visibility: hidden;"></div>
<script>
imgset.children(0).setAttribute("id","imagf1")
imgset.children(1).setAttribute("id","imagf2")
imgset.children(2).setAttribute("id","imagf3")
</script>
ぴあにしもで作成したひな形を、OutlookExpressで読み込んだ場合の注意点!
ぴあにしものひな形はOEの編集画面では画像が50×50ピクセルで並んだ状態で表示されます。プレビューにすると設定に応じた表示になります。
またポップアップを使用したものではプレビュー画面で画像が表示されませんが、特に問題はありません。「送信すると相手に画像は見えるのだろうか?」と気になるようでしたら、一旦下書きフォルダなどに保存し、再度下書きフォルダに保存したものをダブルクリックして開きます。保存したメッセージはプレビューで画像が表示されるようになっています。
参考:<BASE>タグによる基準フォルダについて ポップアップひな形を配布する方法 絶対パス(フルパス)について
【ソース更新】・・・これはどのタブにあっても現在の設定でソースが再生成されます。【Ctrl】+【K】キーを押しても同じです。
尚、【プレビュー】タブにある場合は、プレビューも行われます。
【ぴあにしも1021Luna】・・・ここのメニューにはぴあにしもホームページへのリンク先が書いております。
・・・設定に従ってひな形を見ることが出来ます。起動した時点では白紙のようになります。
・・・プレビュー状態のときに押すとプレビューが消えます。タブ切替などで自動的にプレビューはオフになります。あまり使用することはないでしょう。
・【ソース表示に切り替えてみよう】
【HTMLソース】![]()
ソースを見たい場合には上の「HTMLソース】部分をクリックします。以降”【HTMLソース】タブに切り替えます”などと表現しますので、同様の操作を行ってください。
起動してなにも操作していない状態では【HTMLソース】に切り替えてだけでは空白のままになります。
では、
ボタンをクリックするか、メニューバーにあるソース更新を行ってください。
何も設定していない場合でも初期設定のソースが表示されます。

このソースが表示されている文字は範囲選択してクリップボードにコピーすることが出来ます。ぴあにしもで作成したソースの一部を他のhtml文書ソースに貼り付けたい場合などに利用してください。

コラム
以下はとてもよく使われるWindows標準的なショートカットキーで、ぴあにしもでも利用可能です。
クリップボードにコピー・・・【Ctrl】+【C】
クリップボードから貼り付け・・・【Ctrl】+【V】
全選択・・・【Ctrl】+【A】
次は素材選択タブの説明です。
[手順書メニュー]
[メインメニュー]
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