ヘルプ --Q and A--
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[Q.1] ぴあにしもで作成したひな形をOutlookExpressで選択すると、「編集」画面で画像が表示されません。
[A.1]ぴあにしもでは複数の機能で同じ画像を繰り返し使用できるようにするため、IDをつけてそのIDにより各機能で画像を参照する方法をとっています。OutlookExpressの編集画面で画像を表示し、書き換えできるようにするとIDが消えてしまうため、敢えて表示しないようにしていました。特に問題なく保存・送信が可能です。「いくつかの画像が見つかりません。」という警告は保存や送信時に出ないことからも問題はありません。
※ぴあにしも1021Luna以降では50×50ピクセルで並べて表示されるようになっています。最新版ににアップデートしてください。
尚、Luna
b3からは一覧表示サイズを設定することができます。
OE編集画面上で画像を変更することもできます(IDはスクリプトで後から追加しています)。但し他の機能の使用状態や設定によっては隠されてしまうことがあります。
下記の場合、メッセージボックスが重なっていますが、メッセージボックスに背景色や背景画像がセットされていないので、透けて見えています。
ポップアップを使用した場合には、基準フォルダを示す<BASE>タグを無効にするスクリプトがヘッダー部分に組み込まれております。このスクリプトによりポップアップを使用した場合には、OutlookExpressのプレビュー画面で画像が表示されないということが起こります。これも実際に保存や送信する際には無効にするスクリプトが実行されないので問題が起こることはありません。心配なら一旦下書きフォルダに保存し、保存したものをダブルクリックして開いてからプレビューして見てください。画像がきちんと表示されるようになっています。
OutlookExpressの編集画面ではいくつかのスタイルシートが有効になっており、またHTML+TIME動作開始は0秒時の状態で表示されるという特徴があります。スタイルシートではposition:absoluteでのleftやtopなどのポジショニングが有効になり、その設定に従った表示位置に表示されます。編集ではフィルタも有効になります。
[Q.2] ぴあにしもで作成したひな形がOutlookExpressの「編集」画面で、メッセージ書き換えできません。
[A.2]ぴあにしもで作成したひな形でメッセージボックスに@フィルタを使用して最初の状態が透明度0になっている場合A背景色と文字色が同じ色になっている場合などの時にメッセージの文字が見えない場合があります。このような場合は「ソース」に移り、@一時的に透明度を変えるA文字色を変えるBフィルタを無効にするなどで対処し、メッセージ内容を書き換えたら設定を元に戻してください。OutlookExpressの編集画面ではフィルタも有効な状態で表示されますので、メッセージボックスがそのフィルタ効果のため見えない状態になっていることも起こります。
※ぴあにしも1021Moca以降では「メッセージ」の設定部分に「OE編集で簡単にする」チェック項目を設けました。このチェックをするとメッセージボックスはOEの編集画面でフィルタをかけていても表示されるようになり、メッセージの書き換えが容易になります。最新版にアップデートしてください。
この場合はbodyのoverfow設定やメッセージボックスの背景色設定・フィルタ設定・position:absolute設定はスクリプトで変更されるようになります。従来と同じようにするにはチェックを外しておきます。
※チェックを外してもメッセージボックスが「スプリットカラー設定」の場合にはメッセージボックスの背景色設定・position:absolute設定はスクリプトで変更されるようになっています。
[Q.3] 起動方法を教えてください。
[A.3]
[スタート]=>[プログラム]=>[ぴあにしも1021]=>[ぴあにしも1021]のショートカットをクリックしてください。尚、インストール時にインストール先を変更しなかった場合は、OSのデフォルトProgram
Filesフォルダにseiwa\ぴあにしも1021というフォルダができており、その中にpp.exeという実行ファイルと実行に必要なファイルがあります。
一般的にはC:\Program
Files\seiwa\ぴあにしも1021\pp.exeになりますが、インストール先を変えた場合や、OSのあるハードディスクのドライブレターによります。
[Q.4] 再インストールの際に気をつけることはありますか?
[A.4]
ぴあにしもでは著作権リンク情報を保存するCSVファイルが作成されますが、ご自身で追加・修正されている情報をそのまま利用する場合、インストール先を変えないでください。変更されて起動されると新しくchosaku.csvファイルが作成されます。もしインストール先を変更した場合、元のインストールフォルダからchosaku.csvファイルを新しいインストール先に移動させると追加・修正したものを使用することができます。尚、CSVファイルはテキストエディタやエクセルなどで編集可能です。
[Q.5] 起動に時間がかかるのですが?
[A.5]
”ぴあにしも”はプレービューにIEコンポーネントを使用しております。起動時にそのコンポーネント呼び出しを行っており、プレビューボタンを押した際に直ぐに表示されるようにしています。十数秒〜数十秒という時間であれば問題ないと思われます。
※起動時にIEコンポーネントを呼び出さないようにすると、プレビューを押した時に呼び出しされるようになり、プレビューが遅くなるための処置です。
※既存システムファイルを書き換えることはありません。
[Q.6] 詳しいインストール方法を教えてください。
[A.6]※再インストールをされる時はPianissimo1021NoaSEsetup.msi 1.11
MB (1,166,336 バイト)をダウンロードして実行するだけで構いません。
またインストールできましたら、ダウンロードしたファイルや解凍してできたフォルダなどは不要になりますので、削除してください。
【推奨方法】フルパッケージ版をインストールしてください。
[1]
Pianissimo1021NoaSEfullsetup.exe 23.8
MB (25,000,713 バイト)をダウンロードしてインストールしてください。Net Framework1.1実行環境とWindows
Installerエンジンもインストールされていない場合はまとめてインストールできるようになっています。
【方法2】
[1]「I
love Emiry」全インストールパッケージをダウンロードしてインストールしてください。Net Framework1.1実行環境とWindows
Installerエンジンがこれによりインストールされます。
[2]
Pianissimo1021NoaSEsetup.msi 1.11
MB (1,166,336 バイト)をダウンロードして実行すればぴあにしものインストールが可能です。
【方法3】---個別インストール方法
[1]
.Net Framework1.1再配布可能パッケージ(dotnetfx.exe ファイルサイズ23.1
MB (24,283,680 バイト)をマイクロソフトから入手してインストールします。
.NET
Framework 1.1 再頒布パッケージ
ダウンロードしたらサイズを確認してファイルが正常かどうかを確認ください。
dotnetfx.exeをダブルクリックするとインストールされます。インストール完了画面が出たら成功です。
[2]
Microsoft
.NET Framework Version 1.1 日本語 Language Packは必修ではありませんが、できれば入れておきましょう。
Microsoft
.NET Framework Version 1.1 日本語 Language Pack
こちらもダウンロードしたファイル[langpack.exe 1.35
MB (1,417,224 バイト)]をダブルクリックするとインストール開始されます。
[3] Windowsのバージョンやソフトウェア導入状態によってはWindows
Installer エンジンがインストールされていない場合があります。
※Windows95/98/98SE/NT4.0には初期状態では入っておりません。Me/2000/XPには標準で入っていますので、インストールする必要はありません。
Windows
Installer エンジンのバージョンによってはインストールできない場合があるかもしれません。
以下のサイトからWindows
Installer エンジン2.0をダウンロードして、インストールできます。
これもマイクロソフトからダウンロードして入手し、インストールが可能です(お使いのOSに合ったものをダウンロードしてください)。
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;292539
こちらを参考にして、ダウンロードしインストールしてください。”ぴあにしも”インストールはWindows
Installerを使用しております。
|
※Windows Installerエンジンのエラーやインストールに失敗する場合は、「マイクロソフト サポート技術情報 - 324638」をご参照ください。 Windows
XPにおいて「インストールパッケージを開くことができませんでした。アプリケーションベンダーに問い合わせ、このパッケージが、有効なwindowsインストールパッケージであることを確認してください」と表示される場合は、Windows
XP Service Pack 1が導入されていないと思われます。Windows
UpDateを利用してインストールしてください。 |
[4]
”ぴあにしも”のダウンロードを行い、ファイルサイズを確認してください。
Pianissimo1021NoaSEsetup.msi 1.11
MB (1,166,336 バイト)
[5] Pianissimo1021Mocab4setup.msiをダブルクリックすると、インストールが始まります。
「正常にインストールされました」という画面が出たら成功です。
[Q.7]アンインストールはどうすれば良いですか?
[A.7]コントロールパネルにある「アプリケーションの追加と削除(プログラムの追加と削除)」から「ぴあにしも
ver.1」(・・・1020までのバージョン)または「ぴあにしも1021」(・・・バージョン1021)を探し、削除を行ってください。
1、アップデートされたファイルをダウンロードする。
2、解凍はせずに先に保存している旧バージョンのインストーラでアンインストールする。
3、アンインストールしたらダウンロードしておいたファイルを解凍して旧バージョンのものと置き換える。
4、置き換わった新しいインストーラで再インストールする。
この方が早いと思います。
アンインストールと再インストールに関して
アンインストールと再インストールを行う際、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」からアンインストール可能ですが、ソフトウェアがたくさん登録されている場合、この「プログラムの追加と削除」がなかなか表示されずにいらいらすることがあります。
ぴあにしも”のインストールファイルを保存しておいた場合、再度インストーラを起動すると”修正”と”削除”を選択することが出来ます。
これから削除でアンインストールした方が早いので、お知らせします。
[Q.8] ”ぴあにしも”で作成したひな形をOutlookExpressで保存または送信しようとすると「このメッセージの画像のいくつかが見つかりません。このままメッセージを送信すると、見つからない画像は添付されません。今メッセージを送信しますか?」という警告が出ます。
[A.8]これは”ぴあにしも”のポップアップでボックスに画像を入れ作成されたひな形で必ず表示されますが、そのまま「はい」を押して構いません。心配なら一旦下書きフォルダに保存してから保存したものを開きなおしてください。ポップアップ使用以外のひな形では出ないはずです。
※音楽ファイル破損(MIDIなど)でそのサウンドファイルをBGMにつけた場合にもこの警告が出ることがあります。
OutlookExpressでは<img>タグにsrc指定がされていないとこの警告メッセージを表示しますが、”ぴあにしも”ではそのような場合IMGタグをスクリプトで書き出すようにしています。従ってこれが原因で警告が出ることはありません。
尚、後からひな形を手入力やOutlookExpress上で編集する際にはidを使用してsrc参照するようお願いします(OE6+SP1の場合のみ注意が必要)。
参考:「メッセージに同名の画像を複数挿入すると2枚目以降の画像が×になる」を解消する方法
メッセージに同名の画像を複数挿入すると2枚目以降の画像が×になる
テーブル・ボックスに背景画像をつける方法(基本編) JavaScript
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掲示板に書き込みいただいた内容からですが、<div*****><img
id="***" ***></div>や<img
id="***" ***>などのHTMLタグ部分をスクリプトで書くと、スクリプト内の画像参照をOutlookExpressではファイル検索しないため、警告が出ません。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓==書き換え==↓↓↓↓↓↓↓↓↓
↓↓↓↓↓↓↓↓↓==書き換え==↓↓↓↓↓↓↓↓↓
参考--背景画像指定
↓↓↓↓↓↓↓↓↓==書き換え==↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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