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VML花火2
説明は必要ないでしょう。注意点として打上花火のサイズ縮小率・火玉サイズによりVML座標系の単位(大きさ)に違いがでますので、打上花火の位置と開花花火の中心にずれが生じますので、誤差が目立たない程度に「横位置補正用」と「縦位置補正用」の値で修正してください。
VML Rain
こちらは降雨と波紋の中心がずれることはないと思います。
スクリプト設定については特に説明は必要なしと思います。画像1と画像2の配置について説明しておきます。
ここでは配置基準はleft top固定です。botttomやright基準にしたい場合は、ひな形作成後にメモ帳などで開いてソースを編集してください。
画像1と画像2及び降雨と波紋それぞれにz-indexが設定できるようになっています。
例えば湖や川・池などの水面がある風景に雨を降らせるとします。波紋は水面上に着水した時のみ表示、水面以外には波紋を表示させないとします。
画像1に水面部分を透過している画像をセットします。画像2には水面部分のみの画像をセットします。
この時画像1のz-indexを波紋のz-indexより大きくすると画像1の下に隠れる形で波紋が表示されるので、画像1の画像がある部分には波紋が見えなくなります。
降雨のz-indexは画像1のz-indexより大きくします。雨が一番上になるので見えることになります。
画像2ですがこちらの部分には着水した時は波紋が見えるようにしたいので、波紋のz-indexより画像2のz-indexを小さくします。
例) 降雨のz-index=4 > 画像1のz-index=3 > 波紋のz-index=2 > 画像2のz-index=1 のようにすると・・・
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