ソース表示はこれ

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雛形倶楽部情報データベースのInternetExplorerでのソース表示エディタを変更する方法も参照ください。

OutlookExpressで受信メールのソース表示はこの方法で!
インターネットエクスプローラのソース表示用エディタをメモ帳から変えよう!

 折角受信したメール、「ちょっとソースを覗いてみたいな」という時皆さんはどうしますか?
「メッセージを右クリックしてプロパティから見る」、「メールをemlにして解析ツールで見る」・・・そうですね。
プロパティから得られるソース表示はOutlookExpressの内部ビューワで表示されており、日本語部分が文字化けしますよね。
解析ツールで見るのもいくつかの手順を踏まなければならず、少し面倒におもいませんか?

実はOutlookExpressでメッセージを開き、[Ctrl]+[F2]ボタンを押すと、そのメールのソースがインターネットエクスプローラのソース表示を行うソフトで表示されます。
そしてこの時起動するソフトはWindows標準搭載のメモ帳(Notepad.exe)であり、日本語ソースが文字化けします。
これを文字化けせずに表示できるテキストエディタに変えてしまおうというのがここで紹介する方法です。

ソース表示エディタを簡単に変更してくれるソフトは、窓の手のほかにもApplication Changer for IEというフリーソフトがあります。
窓の手の方が他にもいろんな機能が付いているのでお勧めですが、単純に変更するだけの機能でいい場合はApplication Changer for IEでも十分です。

なぜこのエディタ変更を推奨するか

・メモ帳ではSHIFT-JIS以外の文字コードでは日本語表示が文字化けしたように見える。
・メモ帳はアンドゥ/リドゥが一回限り。
・フリーのエディタでも高機能であり余るだけの導入メリットがある。通常使うエディタとしてみてもメモ帳から移行しない理由は見当たらない。
・IEソース表示は勿論、OEでのソースを見たい・編集したい時に簡単に起動して利用できる。それはたったのワンステップでできる。
・移行に伴う設定は最初だけ。それを乗り越えるだけでメリットを受けることが出来る。
・初心者でも簡単に移行できる方法がある。
・多くの場合、エディタインストール時にテキストファイルへの関連付け変更を行うかをユーザーが選択できる。或いは関連付け変更ツールが用意されている。
・基本的に金銭的負担なしに利用できる(フリーのエディタを選んだ場合)。
などなど

機能面では多くのエディタが次のような機能を基本的に備えている。
・元に戻す/やり直しが無限または複数回可能。
・文中の文字列検索が可能。文字列置換が可能。ソースの中の特定のid名を一気に変更するとか、タグの場所を探すのに大変便利です。
・HTMLをはじめ色分けや強調表示が可能なものが多い。---簡易HTMLエディタとして使える。
・行番号表示・ルーラー表示・スペース記号表示・改行記号表示などができる(非表示にも出来る)。
・HTML(SHIFT-JIS)/SHIFT-JIS/JIS/EUC対応(UNICODE対応のものもある)。
・メモ帳よりもはるかに大きなファイルを読み書きできる。

他にもエディタによっていろんな機能を備えています。しかもテキストエディタなのでグラフィックスソフトやOfficeソフトに比べ、サイズも小さく、動作も軽いです。
一般的ソフトウェアに比べてもハードディスクの空き容量を圧迫するとかの大きな負担となることはないでしょう。

尚、ソース表示用エディタと通常使用するエディタを同じものにする必要はありません。
お気に入りのエディタが文字化けしてしまう場合、ソース表示用に下記エディタをインストール・設定し、通常使用するテキストエディタはそのまま使い続けることも可能です。

 


 インターネットエクスプローラのソース表示用ソフトはレジストリをいじることでのみ可能であり、初心者には敷居が高いのが現状です。
でもご安心下さい。簡単に変更を行ってくれるソフトがあります。
その名も【窓の手】、孫の手のように手の届かないところに手が届くという意味を込め、Windows(窓)のなかなか変更や設定が難しく手が届かないことを簡単に行ってくれるソフトです。
しかもそれだけに留まらない便利な機能が付いているという【おまけ】があります。
ここではTepaEditorというテキストエディタをソース表示用ソフトに変更する方法をお伝えします。
他にもはたくさんありますので、お気に入りのエディタがあればそれでお確かめ下さい。但し、エディタによっては文字化けする・変更が上手く行かない・エラーが発生することがあるかもしれません。
その時は他のエディタに変更してくださいね。

確認済みエディタ:TepaEditor MKエディタ TeraPad サクラエディタ・・・デフォルト状態でも文字化けせずに表示されました。
※最新版
秀丸エディタ(4.07で確認) ではインストール時にIEのソース表示用にする設定が出来ますが、日本語は文字化けしていました。設定で文字化けしないように出来るのかもしれませんが、TAXIにはわかりません。
尚、TepaEditor MKエディタ TeraPad サクラエディタはフリーウェア、秀丸エディタはシェアウェアです。
※EmEditorはかなり人気が高いのですが、フリーソフトではなくなり、ライセンスをTAXI自身が持っておりませんので、試用版をDLしてテストはしませんでした。
置換機能はTepaEditorでは選択範囲で全て置換設定にしても選択範囲以外まで置換されます。ベータ版では可能ですが、正式版ではないのでお勧めしません。
サクラエディタでは選択範囲のみ一気に置換できました。元に戻すも置換開始前にワンステップで戻ります。TepaEditorやTeraPad・MKエディタでは置換された個数分一つ一つさかのぼっての元に戻すになります。

テキストエディタではありませんが、タグ挿入型HP作成フリーソフトのへてむるクリエーターをIEソース表示用に設定しても日本語文字化けはありませんでした。
HTMLエディタですので、編集も楽になるかもしれません。意外にも軽い起動をします(起動時のスプラッシュウィンドウを表示しないようにしておくとテキストエディタ並みの速さで起動しました--若干重いかも)。
テキストエディタのHTMLに特化して機能追加したものと考えるとうなずけます。

ホームページビルダー7をIEソース表示用にしたところ、少なくともTIME+VMLが宣言されているとまともに開けません(かなりのタグが削除されます)。元々そのようなソフトではないので当たり前ですが。

1、上記エディタのいずれかひとつをダウンロードしてインストールしてください。その時にインストール先をメモしておくと窓の手で変更の際に場所指定がしやすくなります。

2、窓の手をダウンロードしてインストールします。2004はWindows95, 98, Me, NT4.0, 2000, XPで動作します。フリーウェアです。

3、窓の手を起動します。「復元ポイントを作成しますか?」と出る場合がありますが、必要なら「はい」にしてください。

4、窓の手の【 IE (1)】タブに移ります。

5、【ソースを表示するエディタ】にある[参照]ボタンでインストールしたテキストエディタの場所を指定してください。
    通常では、
・TepaEditor:C:\Program Files\TepaEditor\tepa.exe
・MKエディタ:C:\Program Files\MKEditor\MKEditor.exe
・TeraPad:C:\Program Files\TeraPad\TeraPad.exe
・秀丸エディタ:C:\Program Files\Hidemaru\Hidemaru.exe
・サクラエディタ:C:\Program Files\sakura\sakura.exe
・へてむるクリエーター:C:\Program Files\Hetemulu Creator\HETECRE.exe
になります。

6、窓の手の【設定反映】ボタンを押します。


※このパソコンのハードディスクドライブレターがCとQになっているために、Q\Program Files\TepaEditor\tepa.exeとなっています。

以上でレジストリが書き換えられ、お気に入りのエディタがインターネットエクスプローラのソース表示に使用されるようになります。

窓の手には他にも便利な機能がありますので、ヘルプを見ながら見てくださいね。

アウトルックエクスプレスでソースを見たいメッセージを開いたら【Ctrl】+【F2】キーを押してみてください(【CTRL】キーを押したまま【F2】キーを押して同時に離す)。
どうですか?感動( ̄∇ ̄+) キラキラキラ〜ものでしょ?

海外製ひな形を使用したメッセージでは文字化けが直らない場合があります・・・(=^‥^A

ちなみにインターネットエクスプローラのソース表示も変更したエディタになります。メモ帳より断然良いでしょ。

尚、エディタの初期設定によっては起動時のサイズが常に固定されている場合があります。この場合、エディタに設定がありますので、変更すると終了時のサイズで起動したり出来ます。
TepaEditorの場合は、【ツール】=>【設定】= >【表示】のタブにある「起動時のウィンドウ」で起動時のサイズや位置設定が出来ます(チェックを外しておくと終了時のサイズと位置を保ちます)。

TepaEditorでOEのメッセージソースを表示させ、【HTML(完全版)】で色分け表示に切り替えた画面です。

受信メールではなく、HTMLメールメッセージ作成中に【Ctrl】+【F2】を押してもこのエディタが起動してソースを表示できます。
このエディタ上で編集してOEのソースに貼り付けることが可能になります。
※OEメッセージを開いて【Ctrl】+【F3】を押すと内部ビューワでヘッダやマルチパート部分も含めたソースを表示できます(編集は不可)。


お勧めのサクラエディタ

僕は複数のテキストエディタをインストールして使用していますが、特にサクラエディタを多用しています。
理由はHTML関連語彙を手入力で打ち込むことが多く、サクラエディ夕用の入力支援ファイルや色分けキーワードファイルを自分で強化して使いやすくしているためです。

サクラエディタ用HTML関連入力支援語彙(.wrdファイル):HTML_css_etc.wrd(TAXI編集版)

サクラエディタ用色分けキーワード(.kwdファイル):HTML_CSS_keywords.kwd   JSCRIPT_keywords.kwd   VML_TIME_keywords.kwd(TAXI編集版)


 

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