ヘルプ  --VML+TIME回転--

変化をつけることができるパラメータは”角度”、”透明度(制限有)”、”移動パス”です。

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 曲線のパス(4点の描き方や変更方法)は「曲線移動」を参考にしてください。パスが設定されていない動作は無視されます。


基本的には[曲線移動]と似ていますが、[曲線移動]が<t:seq>を使用しているのに対し、こちらは<t:par>を使用しております。
但し、開始時間などは前までの動作のトータルな開始時間と変化時間も考慮して次の動作開始の開始時間に加えておりますので、難しい開始時間計算は通常必要ありません。
前の動作終了から見ての動作開始時間を開始時間に入れますので、前の動作が完了した後すぐに動作開始させる場合は、開始時間=0と考えてください。
これはつまり<t:par>を使用しているけれども<t:seq>を使用している[TIME曲線移動]と同じように考えていただければ良いです。
開始時間にはマイナス値を入れて動作させることもできますが、動作1にはマイナス値を入れないことを推奨します(恐らく動作しないと思われます)。

参考:簡単なマウス追従動作を行う方法

 

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