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--VML+TIME回転--
変化をつけることができるパラメータは”角度”、”透明度(制限有)”、”移動パス”です。
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曲線のパス(4点の描き方や変更方法)は「曲線移動」を参考にしてください。パスが設定されていない動作は無視されます。
基本的には[曲線移動]と似ていますが、[曲線移動]が<t:seq>を使用しているのに対し、こちらは<t:par>を使用しております。
但し、開始時間などは前までの動作のトータルな開始時間と変化時間も考慮して次の動作開始の開始時間に加えておりますので、難しい開始時間計算は通常必要ありません。
前の動作終了から見ての動作開始時間を開始時間に入れますので、前の動作が完了した後すぐに動作開始させる場合は、開始時間=0と考えてください。
これはつまり<t:par>を使用しているけれども<t:seq>を使用している[TIME曲線移動]と同じように考えていただければ良いです。
開始時間にはマイナス値を入れて動作させることもできますが、動作1にはマイナス値を入れないことを推奨します(恐らく動作しないと思われます)。
- [曲線移動]ではできない”透過変化”と”角度変化”と”曲線移動”が同時に実行でき、その設定はとても簡単にできるようになっています。
各動作の変化時間で”透過変化”と”角度変化”と”曲線移動”が行われます。
- 角度は【開始角度】と【終了角度】を別々に設定でき、その角度の差分を回転させることになります。
例えば【90】=>【180】でしたら変化時間内で最初に90°の角度で表示され、180°まで回転します。
【90】=>【90】ですと観点変化はありませんが、画像が90°傾いた状態を保持します。
【-360】=>【360】であえば、変化時間内に2回転することになります。
最初に45°傾けた状態からぐるぐる回転させるには例えば【45】=>【7245】などで、変化時間内に(7245-45)/360=20回転します。
- pathについては[曲線移動]と同じです。
- 透過変化では各動作個別に開始透明度と数量透明度を自由に設定させることもできたのですが、コントロールを配置するスペースがなく、基本設定部分で[透明度上限]と[透明度下限]を設定する方法を採用しました。
これにより【0%】=>【100%】、【下限】=>【100%】、【上限】=>【100%】、【下限】=>【上限】、などの透明度変化を選択してセットできます。
- 最終動作での【繰り返す】では動作1からの繰り返しになりますが、その時表示位置は最初に戻ります。動作6の終点からつながりませんおで、注意下さい。
動作1の開始時間により繰り返しの際の動作1の開始時間も停止状態になります。この時動作1の開始時の透明度が0%であっても繰り返し時には表示されてしまいますので、これは仕様としてご了承下さい。
- 【最終動作の回転継続】は移動設定や透明度変化はしないで最終設定の角度変化のみを繰り返します。これは最後の位置で回転をし続けるために設けました。
もし最終位置で停止させたままにしたい場合は、最終動作のセットに角度変化と移動変化をが行われないように設定します。
例えば
【45】角度【45】、曲線は4点を同じ位置に打ってpath="m
0 0 c 0 0 0 0 0 0"にしますと角度変化なし、曲線移動なしにできます。
- 【アイテムを消す】=>は最終動作終了後にぱっと消えます。
もし次第に消えていくようにしたい場合は、最終動作の透明度変化でセットして消していって下さい。
- 「マウス追従」・・・これにチェックを入れるとセットした動作がマウスに付きまとう形で行われます。マウス追従では常に繰り返し動作になります。
マウス追従にチェックを入れると数値変更のコントロールが現れます。この数値を小さくするとマウスについてくる遅れを大きくできます。初期値は1000になっていますが、1000ではブレが生じることがあります。その場合は999にしてください。
- 「マウス追従」にチェックを入れると「クリック動作」チェックボタンが現れます。「クリック動作」にチェックを入れるとクリックした場所でセットした動作が行われます。繰り返し動作はしません。
参考:簡単なマウス追従動作を行う方法
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