WEB用に変換

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 ※最新版のぴあにしも1021ではWEB用に保存機能があり、わざわざここで解説している方法でまとめる必要はありません。
「WEB用に保存」「まとめて保存(サウンドはフルパス)」「まとめて保存(すべてフルパス)」を使い分ければ、雛形配布用やWEB上でのプレビュー用に適した保存ができます。


I love Emilyを使用したWEB用に変換【I love Emily】でフォルダにひな形をまとめる方法を解説。 
I love Emilyを利用すると素材をひとつのフォルダに集めて絶対パスの指定を相対パスに変換できます。 

注意!I love Emilyで相対パスの雛形(ファイル名だけにする)にした場合、midiとwavもファイル名だけになります。
Outlook Express(以下OE)で送信する際<BGSOUND>タグにおいてSRC指定がフルパスでなければサウンドファイルが添付されません。
もしI love Emilyでファイル名だけに変換した場合、OEで雛形として読み込んだ場合にはサウンドを再度つけなおす必要があります。
あるいはメール雛形にする場合はこの部分だけはフルパスにするなど変更ください。
WEB用(ホームページ上で見せる)であれば問題ありません。

1、”ぴあにしも”でひな形を作成します。
※ぴあにしもで作成したひな形でなくても構いません。

2、OEで作成した雛形を読み込みます。
【メッセージ】=>【ひな形】=>【ひな形の選択】から。

3、メッセージの作成画面において、【ファイル】メニューの【名前をつけて保存】からデスクトップに適当なひな形名で保存します。
できれば日本語の名前は避けましょう。ひな形名.EMLファイルがデスクトップにできます。
ここで付けた名前で「名前.eml】ファイルになります。
【I love Emily】で変換したとき、ひな形を格納するフォルダの名前も付けた名前になります。

 

4、I love Emilyを起動して□フルパス追加のチェックを外します。
また保存先を変更するなど変換されたひな形のある場所がわからなくならないように確認しておきましょう。
わかりやすい場所はデスクトップですから、【I  love Emily】で保存先をデスクトップにしておくといいかもしれません。

5、「3」で作成したEMLファイルをI love Emilyにドラッグ&ドロップすると変換作業が始まります。

6、変換が成功したら「3」で作成したEMLファイルは不要です。削除してください。
※EMLファイルをひな形として配布する場合はこの限りではありません。

7、「4」の保存先にひな形名フォルダができ、その中にひな形名.htmというひな形があります。
WEBページとしてアップする場合は、このファルダごとサーバーの適当なディレクトリにアップしてください。
なぜかってこのフォルダにあるHTMLファイルのファイル指定はファイル名だけなので、フォルダごとパソコンやサーバーのどこに置いても良いからです。
日本語の名前を避けた方がいいという意味は、ホームページサーバーが日本語を使用できないことが多いからです。

このフォルダはファイル指定がフルパスではなく相対パスとしてのファイル名だけになっていますから、フォルダごとを移動させても構いません。
但し音楽付きの場合はメールで使用する際、修正が必要です。


ひな形としてダウンロードさせる場合は<BGSOUND>タグのSRCによるファイル指定部分を適宜フルパスに変更し、フォルダごと圧縮ファイルにします。
※ユーザーごとにひな形保存場所が異なるとフルパス指定の場所にファイルが存在しないなど起こります。
フルパス指定の場合は保存場所を限定させるなどの工夫が必要です。
ひな形配布ページLhaplus圧縮ページも参照ください。


 

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