ここはSimple Html to Nws Converter解説ページです。

sorceにM3Uプレイリストファイルを指定しているので、音楽が流れるのは、おそらくInternet Explorerだけです。

Windows 7やWindows 8.1あるいはWindows 10になり、Internet Explorerもバージョンが11になると、ひな形の利用が不便になりました。
実質的には、ひな形を使ってメッセージを送るには、Windows Live メールを使用することになってしまいますが、Windows Live メール 2009も2011も2012も、いずれもひな形の選択という機能は失われています。そのため、HTML形式のひな形を利用してメッセージを送るには、一旦Internet Explorer 11で表示させてから、「ページをメールで」機能を使わざるを得ませんでした。

にほんご

しかし、これは二手間かけなければなりませんし、環境によっては「ページをメールで」機能がうまく働かないことにより利用できないという報告もあります。

ここで朗報があります。「ページをメールで」機能を使うことなく、HTMLひな形をすぐにメールメッセージにできるツールが、ノルウエーのCatoさんから提供されました。このツール名は、「Simple Html to Nws Converter」というもので、無料のソフトでもあります。

今回はこのツールの簡単な使い方を説明します。
※「Simple Html to Nws Converter」は、日本語化されていませんが、日本語環境でも十分機能します。


導入まで

ダウンロードから、使えるようにするまでを、まずは解説します。インストール作業はありません。

[1] ツールを以下のリンクからダウンロードします。デスクトップにでも保存してください。Simple Html to Nws Converter.zipという圧縮ファイルになります。

Simple Html to Nws Converter
または
Simple Html to Nws Converter (サイト内)

[2] ダウンロードしたファイルを右クリックして「すべて展開」から展開先を指定して解凍します。ここでは、Cドライブ直下にフォルダーを作成して展開(解凍)させます。解凍先については、Program FilesやProgram FIles(x86)は指定しないようにしてください。システムが管理するフォルダに展開しない方が良いです。



解凍ソフトを使う場合も、解凍先を考えましょう。

Cドライブ直下に解凍する時に、セキュリティ警告が出る場合がありますが、「許可」してください。

[3] 展開(解凍)してできた「Simple Html to Nws Converter」フォルダを開き、ツールを簡単に起動できるようにします。

Windows 8.1やWindows 10には、「スタート画面にピン留めする」や「タスクバーにピン留めする」機能がありますので、それを使います。
Windows 7の場合は「タスクバーに表示する」や「スタートメニューに表示する」機能で、タスクバーやスタートメニューに常時表示させておくと便利です。あるいは、ショートカットをデスクトップなどに置いてもいいでしょう。


・Windows 8.1やWindows 10の場合



ピン留めしたアイコンから起動できるようになりますね。


・Windows 7の場合は、「Simple Html to Nws Converter.exe」を右クリックして、「タスクバーに表示する」か「スタートメニューに表示する」をクリックします。タスクバーやスタートメニューからの起動が簡単になります。

これで起動が簡単になりました。

以上で導入まで終わりです。


設定を変更する

初期状態でも便利ですが、設定を変えてより便利にしましょう。HTMLファイルやEMLファイルの右クリックメニューからのアクションが増えてとても便利になります。

[1] 起動して設定画面を出します。画像のように変更してください。

起動時にセキュリティ警告が出る場合がありますが、許可するようにしてください。マルウェアやウィルスチェックは行っています。

「Simple Html to Nws Converter(以下SHNCと略します)」を起動したら「Settings」メニューから「Settings」をクリックします。



Settingsメニューには「Font」や「Language」の設定もありますが、ここは好みで適宜変更してください。

Settingsでは、以下のように変更します。Default PathやDefaultTemp Filenameは、自分の環境や好みに合わせてください。Default Temp Filenameは、一時ファイルとしてEML形式のファイルが作成される時のファイル名として使われます。これは一時ファイルだとわかるような名前が良いと思います。




Settingsについては以上です。


Context Menu Enabledについて学ぶ。

フォルダやファイルを右クリックすると出現するメニューを「コンテキストメニュー」と言います。右クリックによる機能だけでもSHNCは十分に使えるものになっています。

Settingで「Context Menu Enabled」に変更すると、HTMLファイル/nwsファイル/EMLファイルに追加のメニュー(右クリックメニュー/コンテキストメニュー)が追加されます。これがとても便利なので、紹介します。

※日本では、ニュースグループへの投稿が活発ではないので、ニュースグループ(nwsファイル)での機能は割愛します。ほぼEMLファイルと同じように機能します。

[1] HTMLファイルの場合(.htm/.html)

ファイルを右クリックすると、[Simple Html to Nws」という項目があり、これには「Open Html」「Open Email」「Open News」というサブ項目が選べるようになっています。



Open Html」は、SHNCが起動し、ソースが読み込まれます。これはSHNCを起動して「File」メニューの「Open」からHTMLファイルを開いた時と同じです。この時は一時ファイルはまだ作成されません。

※SettingsのFontを変えています。

HTMLファイルを読み込むと、Previewさせることができます。これも便利です。Internet Explorerで表示させる場合は、<! - saved from url = (0027) http://www.pp-express.info/ ->が必要になることがありますが、SHNCでプレビューさせる場合は、必要ありません。
HTMLひな形の表示確認にも使えます。
※Shif-JISエンコードの場合、正常に表示できない場合があります。


Open Email」は、Settingsで指定しているメールソフトがHTMLを読み込んだ状態で起動します。これがすごく便利で、従来のHTMLファイルをInternet Explorerで表示させてから「ページをメールで」という機能を使う必要がなくなります。そのまま宛先を入力して送信するも良し、EMLファイルとして保存するも良し、下書きフォルダに一時保存するも良し、編集してから送信するも良しです。

Default Email ClientをWindows Live メール 2012にした場合、下の画像のようにひな形が読み込まれた状態で、Window Live メールの編集画面になります。



この時、Default Temp Filename+添え字.emlという一時ファイルが、Default Path内に作られます。

Windows Live メール2011/2012の悪い癖---BGSOUNDに指定しているファイルが添付ファイルとしてもメールに含まれてしまいます。
無駄にメールサイズが大きくなりますので、削除してください。

Open Nws」もニュースグループ宛になるという違いを除き、Open Emailとほぼ同じです。


[2] EMLファイルの場合(.eml)

ファイルを右クリックすると、[Simple Html to Nws」という項目があり、これには「Open Eml」「Extract」というサブ項目が選べるようになっています。


Open Eml」は、EMLファイルがデコードされて、SHNCが起動します。SHNCにはHTMLソースが表示されます。SHNCを起動してから「File」メニューの{Open]からEMLファイルを開いたときに同じです。デコードのためにDefault Path内に、EMLファイル名と同じフォルダが作成され、使用される素材はすべてそこに入っている状態になります。



EMLファイルは、未送信のものか受信メッセージのものかは関係ありません。いずれもデコードされて再利用できるようになっています。そのため、そのままEMLファイルとして再保存(FileメニューのSaveから)も可能です。Save保存したEMLファイルは未送信のEMLファイルになります。勿論、再編集したり別形式に保存することも可能です(HTMLやNWSファイルなど)。
受信したメッセージをHTMLファイル+素材に構成し直すことがこの機能でも可能です。

但し、文字コードが複雑な仕様になっているEMLファイルは、正常にデコードできません。EMLファイルはShift-JISなのに、HTMLソース部分はUTF-8指定になっているものなどです。このようなEMLファイルの場合は、一旦メールソフトで開き、エンコードを日本語(JIS)などに変更してから保存し直し、SHNCで開いてみてください。

尚、Web上にアップロードしている素材を使用しているものについても、ダウンロードされてフォルダに保存されます。

SHNCの「File」メニューから「Save」を使い、「Html Document」で、自分の指定する場所に再保存することもできます。

Extract」は、SHNCを起動せずに、EMLファイルをデコードしてから、HTMLファイルと素材に分解保存することができます。Extractとは、抽出という意味です。保存場所はSettingsで指定しておいたフォルダー内にEMLファイル名+添え字のフォルダが作成されて保存されます。デコードが終われば、自動的にそのフォルダが開きます。これも受信メッセージの再利用に便利な機能です。

以上、簡単ですが、SHNCで利用できる右クリックメニューの使い方でした。


基本的なことは、右クリックによる操作で終えることができると思います。以下はより使いこなしたい方向けの内容で、僕自身まだわかっていない部分が多々あります。

SHNCフリーソフトのメニューについて

右クリックではなく、Simple Html to Nws Converter(以下SHNC)を起動してからの使い方を簡単に説明します。

先に解説しましたように、タスクバーやスタート画面から「Simple Html to Nws Converter」を起動します。
起動直後は何もない状態です。テキストエディタのようになっています。

[1] 「File」メニューには「New」「New Html Document」「Open」「Save」「Exit」があります。


・「New」---ドキュメントの新規作成です。中身は空白なので、一からソースを書き込んでいく場合に使います。

・「New Html Document」---HTMLドキュメントの新規作成です。基本のタグが入力された状態になります。ここからソースを編集していくことが可能です。

・{Open」---既存のHTMLドキュメント(.htm/.html)ファイルやEMLファイル・NWSファイルを読み込んでソースを表示させます。TEXTファイルも読み込めますが、通常はHTMLファイルかEMLファイルを読み込むことが多いでしょう。

HTMLファイルを読み込むと、ソースが表示されます。編集することが可能になります。

EMLファイルを読み込むと、デコード処理されて、一時ファイルが作られ、その中のsource.htmlファイルのHTMLソースが表示されます。メッセージに含まれる素材はすべて、EMLファイル名+添え字のフォルダができて、その中に含まれるようになっています。Webサーバーなどに置いている外部ファイルもダウンロードされることに注意してください(何か悪さするという意味ではありません)。大きなファイルもダウンロードされますよっていう意味です。
ソースはそのまま編集可能です。source.htmlの文字コードはUTF-8になります。HTML内がUTF-8という意味ではなく、source.htmlファイルの文字コードがUTF-8になるという意味です。



開いた後に、Default Pathで指定しているフォルダを確認してみました。使用されている素材はすべてこのフォルダの中に格納されています。

・{Save」---自分の指定するフォルダに保存することができます。Default Pathに指定されているフォルダー以外にも保存することが可能です。

保存形式は「Email(*.eml)」「News(*.nws」「Mht(*.mht)」「Html Document(*.html)」です。単一ファイルになります。「名前を付けて保存」とほぼ同義です。

・{Exit」---終了させます。保存処理していない場合も、「保存しますか?」という問い合わせはありませんので、編集後は必ずSaveで保存してからExitしましょう。

[2] 「Edit」メニュー・・・下の画像で確認してください。細かい説明は省略させていただきます。


[3] 「Preview」メニューは、そのまま内部プレビューウィンドウでプレビューさせることができます。Internet Explorerの表示エンジンを使っていると思われます。ポップアップなどもきちんと表示されます。このプレビューウィンドウは、サイズ変更や最大化もできます。

Previewしたところです。Preview画面でエンコードを変更したりするには、画面内で右クリックしてください。


右クリックして、コンテキストメニューを表示してみたところです。

[4] 「New」メニューには「Email message」と「News message」があり、現在編集中の(読み込んでいるひな形の)HTMLを使ってメールソフトが起動します。そのままメールソフトを使ってメッセージを送信することも、編集することも可能です。通常はWindows Live メールの編集画面が起動するはずです。


[5] 「Tools」メニューには、「Search for Message」「Insert File」「Insert Media」「Insert Media (*Html5*)」があります。


Search for Message---メッセージを検索します。「どこから?」って感じですが、Default News Clientに指定しているメールソフトのデータベースから検索されるようです。もし、ニュースグループに参加していて、データベースに記事があれば、開いた段階で今日の日付のものインデックスされた今日の日付のものが見つけ出されるようです。

EMLファイルは、Windows Live メールかWidowns メールのデータベースから検索されます。通常この二つのデータベースの場所は異なります。それぞれのメールソフトのオプションのメンテナンス・タブで場所は確認できます(メッセージストアの保存場所)。Windowsが検索をする際に作るデータバースのインデックスを基にしているようですが、Windowsが管理している特殊なフォルダにあり、通常はアクセス権の問題で見ることはできません。詳しいことはわかりません。

実行すると次のようなウィンドウが表示されます。件名か日付で検索できるようです。ニュースグループに参加されていない場合は、何も出てこないと思います。

受信したメールメッセージを検索したい場合は、Subjectに見つけたい件名の一部を入力してみましょう。


ニュースグループを購読(参加)していない場合は、開いた直後は空白になります。



ニュースグループに参加していて、データベースにある場合の開いた直後の画像です。

わかっている件名があれば、入力して「Search」ボタンをクリックしてみましょう。「Include Eml files」にチェックを入れます。「Include Eml files」は、「Emlファイルを含める」という意味です。

Windows メールやWindows Live メールでメッセージを表示するとクラッシュする場合、この機能で見つけてから表示させることができる場合があるとのことです。


上の画像のように見つかると、リスト表示されます。Subjectリストの内、どれか一つをダブルクリックすると、Previewウィンドウで表示されます。



Subjectリストの内、どれか一つを右クリックすると次のようになります。


Extarct」は、Default Path指定のフォルダにフォルダが作成されて、デコードされて「HTMLファイルと素材」ファイルが収納されます。

Extract to folder」の場合は、自分の好きな場所にフォルダを作成してデコードされて「HTMLファイルと素材」ファイルが収納されます。

日本語の件名は文字化けします。


この機能については、僕も理解が不十分なので、ここまでにします。


Insert file---ファイル挿入です。パスはフルパスになります。これは実際に試して確認してください。説明はほとんど不要だと思います。



Insert Meta---<META content=ie=6 http-equiv=x-ua-compatible>を編集中の行に挿入します。これを入れることにより、Internet Explorerでは、IE5互換モードになります。


Insert Meta(*Html5*)---次のテキストが編集中の行に挿入されます。

<!-- This meta tag: <META http-equiv=x-ua-compatible content="IE=10; IE=9;"> is needed in IE, Windows Mail and Windows Live Mail -->
<META http-equiv=x-ua-compatible content="IE=10; IE=9;"
>

これは、IE10かIE9標準モードで表示されるようになります。HTML5+CSS3を使用する際には必要なものですが、IE5互換モードにはなりません。敢えてHTML5+CSS3を使う場合以外は挿入しません。


[6] 「Settings」メニューには、「Settings」「Font」「Language」があります。Settingsについては、前述のとおりです。

Font---SHNCの編集画面で使用するフォントを変更できます。フォント・フォントの色・サイズを変更すれば見易くできます。パソコンにインストールされているフォントは異なりますので、お気に入りのあるいは見やすいフォント・色・サイズに変更しましょう。

メイリオ、黒、サイズ12に変更してみた場合


Myrica N、青、太字、サイズ14に変更してみた場合


※インターネットで無料のプログラム向きフォントが手に入りますので、利用しても良いでしょう。Myrica Nフォントなどは、0(ゼロ)とO(オー)などの視認性が高いのでお勧めです。

Language---SHNCのメニュー言語を変更します。五か国語に対応していますが、日本語に切り替えることはできません。なので、通常は「English」でしょう??



ノルウェー語(Norwegian)に切り替えてみた画面です。

[6] 「Help」メニューには、「Help」と「About」があります。

Help---内容をコピーしたものです。

日本語訳(Google 翻訳)です。

About---SHNCのバージョン情報が表示されます。


ファイルのドラッグ & ドロップについて

EMLファイルやNWSファイル、あるいはHTMLファイルをSHNCツール内にドラッグ & ドロップすることで、Openと同じように、取り込むことが可能です。



この記事は、今後加筆や修正するかもしれません。間違いがあれば指摘してください。
I may add or modify this article from now on.Please point out to me if there is a mistake.


いくつかのデメリットについて

デメリットというほどの重大な問題はありません。敢えて挙げれば、@Tempファイルの自動削除機能はない、AWeb上のファイルまでも取得して保存してきてしまう、位でしょう。

@は、増えすぎて困るというものではありませんし、必要なら手動で削除してもいいものです。Aについては、Web上にある大きなファイルは使わない、使う場合は、BGSOUNDタグに使用しないことで、メールメッセージが大きくなることは防ぐことができます。Aについては、後述します。


Web上のファイルを扱う際は

WebサーバーにMP3ファイルなどを置き、それをBGMに使いたい場合があります。音楽のMP3ファイルは、サイズが大きいため、メールに添付するには向きません。メッセージのサイズが大きくなりすぎます。

通常BGSOUNDタグにMP3ファイルを入れようとしても、メールには付きません。

例)<BGSOUND SRC="C:\ひな形\クリスマス2016\christmas.mp3" loop="infinite">
と記述しても、MP3はメッセージには付きません。メールメッセージには、wavしか通常は付かないからですが、SHNCツールを利用すると、MP3ファイルも利用できるようになります。これはこれで便利ですが、音楽MP3ファイルはサイズが大きいので、現実的ではないということです。

※MP3ファイルをメールに添付できるWAVにする方法はあります(RIFF形式のWAVファイルにする---中身はMP3のままになります)。SHNCツールを利用すると、RIFF/WAVではなくても利用できます。

SHNCを使うと巨大なMP3ファイルもメールメッセージに利用できますが、メッセージサイズが大きくなりますので、注意してくださいということです。

MP3を使う場合は、BGSOUNDタグを使わない。
どうしてもBGSOUNDタグを使用してMP3を再生させるなら、MP3ファイルはWebサーバーなどにアップロードして、httpによる指定をしましょう。この場合でも、アクションによりますが、SHNCはMP3ファイルをダウンロードしてきます。メールに付いてしまうことは通常ありませんけどね。

MP3ファイルを再生したいなら、できるだけOBJECTタグを使用して、Windows Media Player ActiveXコントロールで再生するようにソースを組みましょう。
OBJECTタグでは、スクリプトで制御できるようになるというメリットも大きいですし、なによりBGSOUNDタグがファイルをすべて読み込んでからしか再生が始まらないのに対し、OBJECTタグではファイルをダウンロード(ストリーミング---正確にはプログレッシブダウンロードと言うそうです)しながら再生が始まるので、再生スタートがとても早くなります

OBJECTタグの例---Windows Media Player ActiveX Control

<OBJECT ID=sound1 CLASSID="CLSID:6BF52A52-394A-11d3-B153-00C04F79FAA6" WIDTH=1 HEIGHT=1 style="position:absolute; left:-1000px">
<param name="URL" value="http://www.pp-express.info/YesterdayOnceMore.mp3">
<param name="uiMode" value="none">
<param name="autostart" value="true">
<param name="mute" value=false">
<PARAM NAME="playCount" VALUE="100">
<param name="Volume" value="100">
</OBJECT>

上記の場合、IDがsound1ですので、スクリプトでこのIDを使用しての制御が可能になります。一例として、再生をを止めるには
sound1.Contorols.stop()
というスクリプト式でできます。


以上で終わりますが、僕はWindows 10 Pro 64bits(1607)上のWindows Live メール2012とWindows メール、及び、Windows 7 Pro SP1 32bits上のWindows Live メール 2009とWindows メールで動作を確認しています。

Windows メールを使うと「ひな形の選択」が可能なのですが、無理矢理動かしている関係でいくつかの不具合があります。この「Simple Html to Nws Coverter」ツールとWindows Live メールとを組み合わせて使うことにより、今まで困難だったひな形メッセージの送信や利用が格段に楽になると感じています。僕もWindows メールを無理に使う必要が無くなりました。

Thank you, Cato.


おまけ

僕はWindows 10上でWindows メールも使えるようにしていますので、実験してみました。

SHNCのSettingsでWindows メールを指定。


SHNCの右クリックメニューの機能を使って、HTMLファイルをメールソフトに読み込みます。HTMLファイルの右クリックから「Simple Html to Nws」-「Open Email」です。すると・・・