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Reflet LakeアニメーションGIF作成ソフト |
Lake Appletと呼ばれる湖面を表現するJavaApplet1がありますが、このRefletは簡単に
同様の湖面の波を表現できるアニメーションGIF画像を作成するソフトウェアです
情報提供者:花珠さん
Reflet:反射(フランス語)
ソフトウェアはフリーソフトで、作者サイトはフランス語ですが、操作自体が簡単なので誰にでも容易に使うことができるでしょう。
そうはいっても最初は戸惑うかもしれませんので、説明ページを作ってみました。
作成中の画面(ブラウザと設定によりますが、各ツール上にカーソルを重ねると、popupヒントが出ます)
ポップアップヘルプのカラー設定は、Windowsの画面のプロパティ「デザイン」にある
詳細設定の「指定する部分」プルダウンメニューの「ヒント」で行います。


作者のサイト:Graphisme et utilitaires
ダウンロードのページ:http://perso.wanadoo.fr/photofiltre/utilitaires/reflet.htm
ここの
Reflet
2.4からzipファイルをダウンロードして解凍ソフトで解凍してください。
解凍してできたフォルダの中にあるReflet.exeを起動します。
スタートメニューにショートカットを作っておくといいですね。
ショートカットの名前は「Reflet
Lakeアニメ作成」などにしておくとよいでしょう。
開くことのできる画像形式
ちなみに透過GIFで作成したReflet画像は透過になりません(透過部分は山吹色になります)。
画面構成は以下のような感じ。
フランス語は知らないので、間違っているかもしれません。
Imagesはスピードですが、アニメーションGIFが複数画像をパタパタアニメのように切り替えて表示させることで
アニメーションすることから、その画像枚数(フレーム数)となります。
フレーム枚数と「Vitesse」の速度によりフレームタイムが変わるようになっています。
もし枚数とスピードを細かく調整したい場合は別途アニメーションGIFの編集ソフトを使用してください。
PaintShopPro10JにはAnimationShopという便利なアニメーションGIF編集ソフトが付属しています。
基本的には、エフェクトをかけたい画像を開き、アニメーションボタンでアニメーションプレビューを見ながら、
イメージ枚数(スピード)やRefletイメージの縦サイズなどを設定して、保存するだけです。
保存形式とオプション
AVI形式保存オプション
GIF形式で保存時は、色数を選べ、256色だと綺麗に仕上がりますが、ファイルサイズが大きくなります。
サイズを落としたければ、色数を少なくするか、「Reflet
uniquement」を選んでください。
理由は下の比較画像(アニメーションGIFのフレーム画像)を見るとお分かりになると思います。
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「Reflet uniquement」の場合は、テーブルやポジショニング(レイヤ)などを使用して、元画像と組み合わせて反射効果表示をさせます。
「Reflet uniquement」の場合
上の「Reflet uniquement」で保存したアニメーションGIFと元の画像
を組み合わせて配置する。
テーブルで元画像と組み合わせた場合(あくまでも例)
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GIF形式で保存した際は、HTMLプレビューするためのHTMLファイルが作成できます。
保存時にダイアログがでますので、「Oui」をクリックします。
このHTMLファイルは「Reflet
uniquement」の場合にテーブルで組まれます。
これを雛形に利用する手もあります。

ポジショニングとテーブル アルファフィルタで組み合わせ
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表面の☆の透かし付き画像はPhotoShop10Jと
MuraPluginのwater、それに風フィルタをかけてから
消しゴムツールでブラシ形状に☆を選んで消し消し。
透過させました。
半透明なのはalphaフィルタをかけているためです。
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