Tips

 

 

HTML関連のよくある問題点や情報を紹介していきます。

 

 

 

ActiveX PluginによるMP3再生例

 

DL:ダウンロードMP3[ショパンのノクターン1番(op.9-1)]
DLを右クリックし、コンテキストメニューから「対象をファイルに保存」を選んでください。
この文字列には<A HREFでファイルにリンクしているだけですので、
通常のクリックをすることは、そのファイルを開くこと、つまり
インターネット一時ファイルにダウンロードして、お手持ちのパソコンでMP3に関連付けされた
ソフトが自動起動して再生することを意味します。
MP3に関連付けされたソフトがない場合は、ファイルを開くソフトウェアを
問い合わせてきます。

再生テストリンク

PluginPlayer画面(例)

簡易説明

[RealOnePlayer]

入手先

メニューからRealOmePLAYERを起動して
再生可能です。

[QuickTime]

入手先

何故か曲の最初の部分が切れて再生を始めます。
巻き戻してプレイさせるといいのですが。

[Crescendo]

入手先

独立ウィンドウを再生させるとエラーがよく出ます。
ダウンロード完了してから再生し始めます。

[WindowsMedia6]

WMP6.4の再生画面
Autosize Trueのため、拡大化

WMP9の再生画面

classid="clsid:22D6F312-B0F6-11D0-94AB-0080C74C7E95"
WMP9を導入後、デフォルトではWMP9で再生になります。
これが結構問題だったりします。
WMP9を導入していない場合はWMP6.4xになります。
XPではWMP8がPluginとして働きますが、
6.4xに変更することもできます。

もし、WMP9導入していてこのサンプルでWMP9で再生される
場合、OEの一部機能を満喫できないでしょう。

WindowsMedia8/9]

入手先

classid="clsid:6BF52A52-394A-11d3-B153-00C04F79FAA6
上記との比較のために作りました。
最新のWMP9を導入後のPlugin再生画面です。
WMP9導入されていない場合は、WMP7 or 8で
再生するでしょう(Win98/Me/2000/XP)。

[EMBED Plugin]

WMP9導入後、embedで普通に再生している
Plugin画面です。
上記と違い、パネルに情報表示しません。
コントロールの位置も違いますね。

実際にはMP3 ActiveX Plugin(<embed>)に
関連付けされているPlayerで再生します。 

 

 

Windows XPでPluginにWindowsMediaPlayer6.4xを指定する方法

 

 

1、[スタート」メニューから「ファイル名を指定して実行」を選択。
2、"mplsayer2"とタイプして[Enter]するとWindowsMediaPlayer6.4xが起動する。
3、[表示]メニューも[オプション]を開く。
4、[形式]タブで関連付けしたいものにチェックを入れて[OK]をクリック。
5、WindowsMediaPlayer8 or 9を起動し、上記で関連付けしたファイルの種類をこちら側では解除する。
  「ツール」→「プラグイン」→「オプション」の「ファイルの種類」タブで行います。

この方法は2000/Me/98/98SEでWindowsMediaPlayer9を導入した場合にも有効です。

※下はEMBEDでMIDI再生した時のWMP9Plugin画面です。

WindowsMedia関連はhttp://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/default.asp
最新のWindowsMediaPlayer9(XP用/2000/Me/98/98SE用)があります。

 

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