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SY-XG50ヘルプより

GMではボイス数が128であるという規定はない。RolandとYAMAHAでは規定外のボイスのノートナンバーが違うので注意!
プログラムチェンジナンバーは0〜127の範囲で、プログラムナンバーは1〜128の範囲になっているため、設定する値に1つずれが生じるシーケンサーやシーケンスソフトがあります。使用されるシーケンサーやシーケンスソフトのマニュアルで確認ください。
※本来MIDIメッセージは00H〜7FHという範囲を使用します。1バイトデータの内の最上位ビットは使用しないため次のようになります。
00H=>00000000(2進数)
7FH=>01111111(2進数)
10000000は80H(10進数で128)になります。11111111はFFH(10進数で255)となります。
最上位ビットはしか使用されません。最上位ビットが1となるデータはSystem
ExclusiveやMETAイベントなどMIDIメッセージ以外のものです。
このためプログラムナンバーは本来0から始まり127で終わります。ある種のシーケンサやMIDIインクリメンテーションチャートで1〜128となっているのはあくまでも便宜上のものです。ProgramChangeの Cx nnは「xチャンネルにプログラムナンバーnnを送信する」というMIDIメッセージですが、nnは00H〜7FHの範囲です。
SY-XG50のTG500(B)モード、ドラムセット(10ドラムボイス)
GSのドラムボイスもこのプログラムナンバーに重なるものは同じセット内容である。26のAnalog KitはTR-808ドラムセットである。
GM2ドラムボイス2では128のC/M Kitはない。
TG-300(B)モードのドラム音色表
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GM2(参考) |
1 |
9 |
17 |
25 |
26 |
33 |
41 |
49 |
57 |
128 |
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Standard Set |
Standard Kit |
Room Kit |
Power Kit |
Electro Kit |
Analog Kit |
Jazz Kit |
Brush Kit |
Orchestra Kit |
SFX Kit |
C/M Kit |
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088〜127は--- これ以外の部分はRolandタイプのGM配列になっている。 例えば085はカスタネットである。 |
117〜127は--- |
088〜127は--- |
000〜057は--- |
117〜127は--- |
117〜127は--- |
117〜127は--- |
117〜127は--- |
088〜127は--- |
117〜127は--- |
SY-XG50のTG300(B)モード、ノーマルボイスセット(579ノーマルボイス)参照:GS Drum Set List
Bank Select LSBは0で固定、Bank Select MSBでバンク指定する。
※以下はSinger Song writer 8.0 VSのマップで確認したものであり、実際のものと異なるかもしれません。
【Bank Select MSB:0】---通常のいわゆるGMモードボイスに準拠(GM規格にない音色のプログラムナンバーについてはGSに適合している)
GM2もほぼ同じ。
【Bank Select MSB:1】
【Bank Select MSB:2】
【Bank Select MSB:3】
【Bank Select MSB:4】
【Bank Select MSB:5】
【Bank Select MSB:6】
【Bank Select MSB:7】
【Bank Select MSB:8】
【Bank Select MSB:9】
【Bank Select MSB:10】
【Bank Select MSB:11】
【Bank Select MSB:12】---プログラムナンバー49がStr/FHrnで、それ以外はありません。
【Bank Select MSB:13】---ありません。
【Bank Select MSB:14】---プログラムナンバー39がPubber30で、それ以外はありません。
【Bank Select MSB:15】---プログラムナンバー39がFstResB2で、それ以外はありません。
【Bank Select MSB:16】
【Bank Select MSB:17】
【Bank Select MSB:18】
【Bank Select MSB:19】
【MSB:20】〜【MSB:23】---ありません。
【Bank Select MSB:24】
【Bank Select MSB:25】
【Bank Select MSB:26】---プログラムナンバー5がMelloEP1で、それ以外はありません。
【Bank Select MSB:27】---プログラムナンバー82がBoostSawで、それ以外はありません。
【Bank Select MSB:28】---ありません。
【Bank Select MSB:29】---プログラムナンバー82がMr Sawで、それ以外はありません。
【Bank Select MSB:30】---プログラムナンバー82がThinSwLsで、それ以外はありません。
【Bank Select MSB:31】---プログラムナンバー82がMouthSawで、それ以外はありません。
【Bank Select MSB:32】
【Bank Select MSB:33】---プログラムナンバー17がEven Bar、プログラムナンバー82がDr Lead2で、それ以外はありません。
【Bank Select MSB:34】---プログラムナンバー82がSaw Unisで、それ以外はありません。
【Bank Select MSB:35】---プログラムナンバー82がOctSawLdで、それ以外はありません。
【Bank Select MSB:36】〜【MSB:39】---ありません。
【Bank Select MSB:40】
【Bank Select MSB:41】---プログラムナンバー82がSeq Saw2で、それ以外はありません。
【Bank Select MSB:42】〜【MSB:125】---ありません。
【Bank Select MSB:126】
【Bank Select MSB:127】
GS音源が必ずこのバンクの音色を持っているわけではない。機種限定のものが多く存在するのが実態である。例えばSC-88ProではMSB127などはない。
ある程度の互換性を保つならば、あまり大きなBank
Select MSB値は使わないようにしよう。
実際のSC-88 Pro・SC-88・SC-55のボイスはこちら参照:GS Instrument List
XG仕様書などYAMAHAサイトにはMIDI規格書やマニュアルが公開されているので検索してみてください。
MIDI/WMA・・・ぴあんの部屋より「モルダウ」---GSモードに変更後に、再生して録音(WMA)。ソフトウェアシンセ:WinGrooveにて。
MIDI・・・Moldau_GS_TG300.mid
Track1・・・Bank Select LSB=0、Bank Select MSB=16、PN=49(S Strings)
Track2・・・Bank
Select LSB=0、Bank Select MSB=8、PN=45(SlowTrStr)
Track3・・・Bank Select
LSB=0、Bank Select MSB=3、PN=51(Old
SynSt)
Track4・・・Bank Select LSB=0、Bank Select MSB=127、PN=52(pizzstr)
Track5・・・Bank
Select LSB=0、Bank Select MSB=127、PN=51(strsect3)
Track6・・・Bank Select
LSB=0、Bank Select MSB=1、PN=46(SlowStr)
Track7・・・Bank Select LSB=0、Bank
Select MSB=127、PN=87(basoon)
Track8・・・Bank Select LSB=0、Bank Select
MSB=16、PN=49(S
Strings)
Track9・・・Bank Select LSB=0、Bank Select MSB=127、PN=51(strsect3)
GS Reset、GS Master
Volume
Internet Explorer専用
・・・こちらはすべてのトラックをVSTi(Synth1)で再生、オーディオにバウンシングした後に適当にオーディオミキサーで合成し、ミックスダウンしたものです。わざとおかしな音色を使用してソフトウェアシンセで再生していることを強調しています。